認定特定非営利活動法人カタリバ
総合すると
2001年に活動を始め、2006年に法人格を取得したと公式サイトに書かれています。主な取り組みは18のプログラムとされ、熊本地震の子どもの居場所ではのべ2,300人以上が利用したと示されています。これまでにのべ70万人を超える子どもたちに関わってきたとされ、職員は200名(うち正職員144名、2025年10月時点)と書かれています。
この法人について
カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来をつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指す教育NPOです。学校や地域と連携し、若者が自分の生き方を考え、社会に関われるような学びや居場所を届けています。
主な活動
- 被災地の子どもに、大槌臨学舎や双葉みらいラボで居場所づくりと学習支援を行う
- 全国の高校生が自分のテーマで探究する「全国高校生マイプロジェクト」を運営する
- 不登校の子どものためのオンライン支援プログラムと、チャット相談「ブリッジ」を提供する
- 外国にルーツを持つ高校生を支える「Rootsプロジェクト」を行う
- 令和8年熊本地震で、子どもの居場所を4市町11か所に開く
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都中野区中野五丁目15番2号
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 社会教育、まちづくり、子どもの健全育成、経済活動の活性化、職業能力の開発・雇用機会の拡充、NPOの運営・活動への支援
- 設立認証
- 2006-06-12
- 認定の開始
- 2013-06-25
- 法人番号
- 9011305001707
- 定款の目的
- この法人は、「生き抜く力」をそなえた若年層にあふれる社会の実現に寄与することを目的とする。上記の目的のもと、子どもたちを含めた若年層を対象に、年上の世代の人達とのコミュニケーションの場、及び学習の機会を提供する。これによって、若年層が自らの生き方に主体性を持ち、また社会を生きるうえで必要な汎用的スキルをそなえ、積極的に社会に参画していけるようになることを目指す。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- チャイルド・ファンド・ジャパンチャイルド・ファンド・ジャパンは、貧困の中で暮らす途上国の子どもたちが健やかに成長し、家族と地域が自立していけるよう支える国際協力NGOです。子どもを中心に、家族や学校、行政を含めた地域全体を支える活動をしています。
- 認定特定非営利活動法人Teach For Japan教育の格差をなくし、子どもたちによりよい学びの機会を届けるため、教育に関心のある人材を学校に送り出している団体です。教員免許の有無にかかわらず人材を選び、研修を経て2年間学校で働くプログラムなどを行っています。
- ADRA Japan紛争や災害で暮らしが壊れた人々や、途上国で生活に困っている人々に、命と尊厳を守る支援を行っています。緊急時の支援から復興、教育、生計づくりまで、被災地や途上国の人々に寄り添う形で取り組んでいます。
- JEN紛争や災害で厳しい生活を強いられている人びとを支える、日本発の国際NGOです。被災した人や紛争の影響を受けた人が、精神的にも経済的にも自立し、地域を取り戻せるよう支援しています。
- メタノイア外国にルーツを持つ子どもをはじめ、分断や抑圧のもとで暮らす人たちを支えている団体です。日本語の学びを届ける教育活動や、子どもを支える人を育てる研修などを行い、多様性を生かせる社会をめざしています。
- 日本水フォーラム国内外の水問題に取り組む人や組織の交流の窓口となり、国際会議や草の根の水支援、若者の育成などを行っている法人です。水が持続可能な開発や人の健康に欠かせないという考えのもと、世界の水問題の解決に向けた行動を後押ししています。
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