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ベトナム簿記普及推進協議会

経常収益(2024年度)
1,614万円
経常費用(2024年度)
1,579万円
正味財産(2024年度末)
8,095万円

総合すると

主な収入は寄付金で、費用の多くを事業に使っています。蓄えは費用のおよそ5年分あり、負債は資産の0%です。職員は2名で、寄付金に支えられながらASEAN各国での簿記教育と普及を進めています。

この法人について

日本語による複式簿記の教育を、ベトナムをはじめとするASEAN各国で行っています。現地の人たちが簿記を広めるための活動も支えています。ASEAN各国の会計の土台づくりに役立つことを目指しています。

主な活動

  • ベトナムなどASEAN各国で、日本語による複式簿記の教育を行う
  • ASEAN各国の人たちが簿記を広めるための活動を支援する

数字から読み取れること

1年間の収入(経常収益)はおよそ1,614万円で、そのうち寄付金が93%です。1年間の費用の94%が事業に使われ、2024年度は34万円の黒字でした。蓄え(正味財産)は8,095万円で、費用のおよそ5年分です。

  • 活動の規模
    2024年度の経常収益は1,614万円

    1年間の活動のために入ってきたお金の合計です。寄付・会費・助成金・事業の収入などを合わせたものです。

  • 収入の内訳
    2024年度は寄付金93%

    どこからお金が入っているかです。寄付や会費が多い法人は支援者に支えられて活動しており、事業収益が多い法人はサービスの対価で活動を続けています。

  • 収支
    2024年度は黒字(+34万円)

    経常収益から経常費用を引いた差です。NPOは利益を目的としないので、黒字の大きさよりも、赤字が続いて蓄えが減っていないかを見るのが一般的です。

ほかの見方も見る(3件)
  • 事業費の割合
    2024年度は経常費用の94%が事業費

    活動そのものに使った費用の割合です。残りは管理費(事務局の運営費など)です。人件費などをどちらに配分するかは法人ごとに考え方が違うので、この割合だけで法人どうしを比べることはできません。

  • 蓄え
    2024年度末の正味財産は8,095万円で、経常費用のおよそ5年分

    正味財産は、資産から負債を引いた法人の蓄えです。収入が急に減ったときに、何か月分の活動費をまかなえるかの目安になります(建物など、すぐにはお金にならない資産も含みます)。

  • 負債
    2024年度末は資産の0%が負債

    借入金や未払金など、これから支払うお金の割合です。翌年度分の会費や助成金を先に受け取った分(前受金)も負債に入るため、割合が高くても問題があるとは限りません。

決算の数値(年度別)
(円)2017年度2018年度2019年度2020年度2021年度2022年度2024年度
経常収益——————16,136,784
うち寄付金——————15,000,000
経常費用——————15,792,357
うち事業費——————14,792,652
うち管理費——————999,705
当期正味財産増減額——————344,427
資産合計59,493,72261,119,33062,702,99064,258,66268,425,63073,611,85981,303,418
負債合計47,510117,9877,92217,90717,240626,303355,244
正味財産合計59,446,21261,001,34362,695,06864,240,75568,408,39072,985,55680,948,174
基本情報
所在地
東京都千代田区丸の内一丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館8階 税理士法人山田&パートナーズ内
所轄庁
東京都
活動分野
国際協力、経済活動の活性化、職業能力の開発・雇用機会の拡充、NPOの運営・活動への支援
設立認証
2008-06-23
認定の開始
2019-05-23
常勤職員数
2人
法人番号
7010005016091
定款の目的
この法人は、ベトナムをはじめ、ASEAN各国国民に対する、複式簿記の普及活動を通して、ASEAN各国の会計基盤の確立に寄与することを目的とする。

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