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ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会

総合すると

被爆の記憶を次の世代につなぐことに取り組んでいる団体です。2011年の福島原発事故に直面した被爆者の思いなどを背景に設立され、2012年に東京都の認可を受けました。2018年には認定NPO法人となり、学習懇談会、シンポジウム、展示などで資料の活用と世代間の交流を広げています。

この法人について

広島・長崎の被爆者の証言や資料を集め、残し、次の世代に伝えようとしている団体です。被爆の記憶を「記憶遺産」として引き継ぐ拠点づくりを目指し、若い世代が被爆者の話を聞く場などを設けています。

主な活動

  • 被爆者の証言や資料の収集・保存・公開(事務所では2026年8月から一部公開)
  • 若い世代が被爆者の話を聞き、語り合う「未来につなぐ被爆の記憶プロジェクト」
  • 親子向けの企画やオンラインイベントなど、世代を超えた交流
  • 継承の拠点「継承センター」の設立に向けた募金(目標額は6億円)
決算の数値(年度別)

決算の数値はまだ掲載していません。

基本情報
所在地
東京都杉並区和田三丁目30番22号 大学生協杉並会館
所轄庁
東京都
活動分野
社会教育、学術・文化・芸術・スポーツ、人権の擁護・平和の推進、国際協力、NPOの運営・活動への支援
設立認証
2012-04-20
認定の開始
2018-04-11
法人番号
1010005019067
定款の目的
この法人は、広く一般市民を対象として、原爆被害の実相と、原爆被害者が遺してきた証言・記録・資料を収集、保存、普及、活用し、その記憶遺産の継承をめざす事業を行い、「ふたたび被爆者をつくるな」という願いの実現に寄与することを目的とする。

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