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化学兵器被害者支援日中未来平和基金

総合すると

この団体は、遺棄化学兵器による被害者の医療と生活を支えることを目的にしています。検診は中国のハルビンやチチハルで行われ、参加者は2006年の第1回が51名、2017年の第7回が39名と書かれています。2026年8月には、発掘作業中の事故を受けて作業員への支援などを国に求める声明を出しています。

この法人について

旧日本軍が中国に遺棄した化学兵器による被害者を支援している団体です。日本と中国の医師が協力して検診を行い、医療支援や生活支援を求めて、調査研究や政策提言も行っています。

主な活動

  • 中国で日中の医師による合同検診を行う。2006年から2017年に7回実施
  • 被害者の治療費や薬代を援助し、重い患者には手術費などのカンパを募る
  • 被害の実態を調べ、国に救済を求める政策提言を行う
  • 講演会や広報を通じて、遺棄化学兵器による被害を伝える
決算の数値(年度別)

決算の数値はまだ掲載していません。

基本情報
所在地
東京都新宿区新宿一丁目6番5号 シガラキビル9階 ピープルズ法律事務所内
所轄庁
東京都
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、環境の保全、人権の擁護・平和の推進、国際協力、職業能力の開発・雇用機会の拡充、NPOの運営・活動への支援
設立認証
2016-10-14
認定の開始
2020-03-27
常勤職員数
0人
法人番号
1011105007465
定款の目的
この法人は、旧日本軍の遺棄化学兵器被害者に医療支援・生活支援を行うため、日本と中国の医師による治療活動や医療知見の交換や遺棄化学兵器被害者と市民との交流などの事業を行い、また遺棄化学兵器被害について調査研究し、遺棄化学兵器被害者支援のための政策について提言し、もって遺棄化学兵器被害者の被害回復に寄与することを目的とする。

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