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認定NPO法人 魅惑的倶楽部

経常収益(2025年度)
3,907万円
経常費用(2025年度)
3,935万円
正味財産(2025年度末)
△21万円

総合すると

収入の大部分は事業収益で、寄付金の割合は小さくなっています。市からの指定管理や委託、地域自治会の事務局など、事業の組み合わせで活動を続けています。報告書では、障がいのある人と地域の人がつながる機会が増えたと書かれています。

この法人について

音楽や演劇を取り入れたエンターテインメントを通して、障がいのある人とない人、高齢の人など、いろいろな人が交流できる場をつくっています。社会問題を知ってもらう啓発や、まちづくりの活動も行っています。

主な活動

  • 障がいのある人とともに楽しむコンサートを、浜松市内のホールで開く
  • 障がいのある新成人10名とその家族18名を祝う「魅惑的生人四季」を開く
  • HIVエイズ予防の啓発「レッドリボンプロジェクト」を行い、郵送の検査キットは30名が受け取った
  • 浜松市の市民協働センターを指定管理で運営し、市民活動の相談に応じる
  • 中地域自治会連合会の事務局を代行し、若者向けの人財育成講座も開く

数字から読み取れること

債務超過:2025年度末の正味財産がマイナス(△212,743円)です。

1年間の収入はおよそ3,907万円で、2022年度の4,067万円から4%減っています。2025年度は28万円の赤字で、直近4年度のうち3年度が赤字でした。収入の95%は事業収益で、寄付金は2%です。正味財産はマイナス21万円で、負債が資産を上回っています(資産の104%)。

経常収益と経常費用の推移
02,000万円4,000万円6,000万円2022年度 経常収益 4,067万円2022年度 経常費用 4,068万円2022年度2023年度 経常収益 4,279万円2023年度 経常費用 4,091万円2023年度2024年度 経常収益 4,122万円2024年度 経常費用 4,266万円2024年度2025年度 経常収益 3,907万円2025年度 経常費用 3,935万円2025年度
経常収益(入ってきたお金)経常費用(使ったお金)
2022年度2023年度2024年度2025年度
経常収益4,067万円4,279万円4,122万円3,907万円
経常費用4,068万円4,091万円4,266万円3,935万円
差(収支)−1万円+188万円−144万円−28万円
  • 活動の規模
    2025年度の経常収益は3,907万円

    1年間の活動のために入ってきたお金の合計です。寄付・会費・助成金・事業の収入などを合わせたものです。

  • 収入の内訳
    2025年度は事業収益95%・寄付金2%

    どこからお金が入っているかです。寄付や会費が多い法人は支援者に支えられて活動しており、事業収益が多い法人はサービスの対価で活動を続けています。

  • 規模の推移
    2022年度の4,067万円から2025年度の3,907万円へ(-4%)

    活動の規模が広がっているか、縮んでいるかの目安です。大きな助成金や寄付があった年は、一時的に大きく増えることがあります。

ほかの見方も見る(4件)
  • 収支
    2025年度は赤字(△28万円)。直近4年度のうち赤字は3年度

    経常収益から経常費用を引いた差です。NPOは利益を目的としないので、黒字の大きさよりも、赤字が続いて蓄えが減っていないかを見るのが一般的です。

  • 事業費の割合
    2025年度は経常費用の94%が事業費

    活動そのものに使った費用の割合です。残りは管理費(事務局の運営費など)です。人件費などをどちらに配分するかは法人ごとに考え方が違うので、この割合だけで法人どうしを比べることはできません。

  • 蓄え
    2025年度末の正味財産はマイナス(△21万円)

    負債が資産を上回っている状態(債務超過)です。借入や未払いを、これからの収入で返していく必要があります。

  • 負債
    2025年度末は負債が資産を上回っています(資産の104%)

    借入金や未払金など、これから支払うお金の割合です。翌年度分の会費や助成金を先に受け取った分(前受金)も負債に入るため、割合が高くても問題があるとは限りません。

決算の数値(年度別)
(円)2016年度2017年度2018年度2019年度2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
経常収益——————40,665,82642,793,13841,218,86339,068,409
うち寄付金———————5,444,450—730,800
うち助成金等———————0—0
うち事業収益———————36,503,552—36,946,527
経常費用——————40,678,43240,914,36542,657,51139,350,192
うち事業費——————38,776,16638,499,44540,344,53537,162,629
うち管理費——————1,902,2662,414,9202,312,9762,187,563
当期経常増減額——————△12,6061,878,773△1,438,648△281,783
当期正味財産増減額——————△83,6061,807,773△1,509,648△352,783
資産合計3,586,3424,754,8634,605,3935,415,3504,734,1674,176,7833,648,6365,839,5814,119,3444,783,502
負債合計7,072,4085,202,0916,234,3746,204,8305,434,8114,251,2623,806,7214,189,8933,979,3044,996,245
正味財産合計△3,486,066△447,228△1,628,981△789,480△700,644△74,479△158,0851,649,688140,040△212,743
基本情報
所在地
静岡県浜松市中央区東伊場一丁目25番14-3 スカイレジデンスⅡ202
所轄庁
浜松市
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、観光、農山漁村・中山間地域、学術・文化・芸術・スポーツ、環境の保全、災害救援、地域安全、人権の擁護・平和の推進、国際協力、男女共同参画社会、子どもの健全育成、情報化社会、科学技術の振興、経済活動の活性化、職業能力の開発・雇用機会の拡充、消費者の保護、NPOの運営・活動への支援
設立認証
2002-10-30
認定の開始
2015-09-01
常勤職員数
14人
法人番号
8080405001520
定款の目的
様々な社会問題に対応するため、自然と人間、農山村部などと都市部、障害のある人とない人、長寿者を含む異年齢などの交流活動を行いながら、生の声に耳を傾け、それによって得た情報や知識を、効果的に啓発及び教育していくために、音楽や演劇などを総合したエンターテイメントを手法とし、保健・環境・福祉・子どもの健全育成の視点からまちづくりの推進を図る活動を目的とする。

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