国境なき医師団日本
総合すると
公式サイトによると、紛争や災害で医療にアクセスできない人びとを対象に、現場での医療援助を行っています。日本の事務局では、資金集めや人材の派遣、広報・証言活動を担っています。寄付には毎月の寄付、遺贈、企業からの支援、街頭募金などの方法があり、国内ではボランティアも教育プログラムやイベントを支えています。事業報告書がないため、活動規模の推移は書けません。
この法人について
世界の紛争地や自然災害の被災地で、医療を受けられない人びとに緊急の医療援助を届けている団体です。医師や看護師などの医療スタッフと、人事や財務などの非医療スタッフがチームで現場に入ります。
主な活動
- 紛争・災害・貧困で危機にある人びとへの緊急医療援助(72の国と地域)
- 難民や国内避難民への医療・人道支援
- エボラ病、マラリア、結核、HIV/エイズなどへの対応
- 医療ガイドラインや研究論文などの発行
- 講師派遣や教育プログラムの実施
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都新宿区馬場下町1番地1 FORECAST早稲田FIRST3階
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 保健・医療・福祉、社会教育、災害救援、国際協力
- 設立認証
- 1999-10-15
- 認定の開始
- 2013-07-16
- 法人番号
- 6011105001496
- 定款の目的
- 本会の目的は以下のとおりである。 天災、人災、戦争など、あらゆる災害に苦しむ人々に、いかなる差別もすることなく援助を提供するという理念に基づき活動すること。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- パレスチナ子どものキャンペーンガザやヨルダン川西岸、レバノンなどで暮らす子どもや避難民を、人道支援で支えています。水や食料の配布、保健医療、心のケア、教育など、子どもと家族を中心にした支援を行っています。日本国内では、支援の現状を伝える活動も行っています。
- アースマンシップ自然体験や学びに関心のある人を対象に、自然の中でのフィールドワークを通して、参加者が自分自身の良さに気づける場を提供しています。自然環境の整備・保全と、自然を利用した環境教育や人間教育を通して、自然と人間が共生できる社会をめざすとしています。
- HANDS(Health and Development Service)途上国の保健医療の仕組みづくりと人づくりを通じて、母子の健康を支える国際協力NGOです。ケニア、パプアニューギニア、シエラレオネで現地の保健医療を支えるとともに、国内では母子健康手帳の普及や、小さく生まれた赤ちゃんの家族への情報発信に取り組んでいます。
- ADRA Japan紛争や災害で暮らしが壊れた人々や、途上国で生活に困っている人々に、命と尊厳を守る支援を行っています。緊急時の支援から復興、教育、生計づくりまで、被災地や途上国の人々に寄り添う形で取り組んでいます。
- 富士山測候所を活用する会富士山測候所(富士山の山頂にある観測施設)を、研究や教育の場として広く国民に開くために維持・管理している団体です。研究者、市民、企業、行政が協力して、富士山での研究や環境教育、情報発信に取り組んでいます。
- ワールド・ビジョン・ジャパンキリスト教精神に基づき、貧困や災害、紛争の中にいる世界の子どもたちを支える国際協力NGOです。長期の開発援助、緊急の人道支援、子どもの権利を守る政策提言の3つを柱にしています。
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