難民支援協会
認定NPO法人(2029-12-17まで)東京都子ども・子育て福祉・医療・介護教育・学び国際協力人権・平和・ジェンダー災害支援・地域の安全まちづくり・地域文化・芸術・スポーツ・科学仕事・くらしNPO・市民活動の支援
総合すると
公式サイトによると、日本で迫害や紛争から逃れて困難な状況にある難民を主な対象に、法的支援と生活支援を行い、社会への発信と政策提言も続けています。寄付のほか、物資の寄贈、古書やリユース品の寄付、チャリティグッズの販売などで支えられています。ボランティアとインターンも募集しています。
この法人について
日本に逃れてきた難民が、法律、生活、定住の面で困りごとを解決できるよう支援している団体です。あわせて、難民の受け入れや共生について社会に伝え、政策への提言も行っています。
主な活動
- 難民への法的支援、生活支援、定住支援
- 難民の受け入れや難民施策についての政策提言
- 難民について学ぶ「難民アシスタント養成講座」の年1回の開催
- オンラインセミナーや映画上映会などの情報発信
- 物資の寄贈やフードドライブなどの物資支援
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都千代田区西神田二丁目5番2号 TASビル4階
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、災害救援、人権の擁護・平和の推進、国際協力、男女共同参画社会、子どもの健全育成、職業能力の開発・雇用機会の拡充、NPOの運営・活動への支援
- 設立認証
- 1999-11-05
- 認定の開始
- 2014-12-18
- 法人番号
- 9011105003275
- 定款の目的
- この法人は、以下の各号の活動を行うことを目的とする。 (1)個別の難民(既に認定を受けているか否かを問わず、また、補完的保護対象者その他難民に準ずる者を含む。以下同じ。)及びそのコミュニティへ支援を行い、また難民施策の提言を行うことによって、日本において難民の受け入れがより円滑かつ公正に行われるようにし、日本社会における外国人との共生を実現する。 (2)前号の目的に併せて、難民を取り巻く国際的な環境の変化に対応して、国際社会に対しても提言を行うとともに、難民の受け入れを行っている、あるいは今後担っていくであろう国ぐにのNGOなどと連携して、難民条約の精神にのっとり難民が保護される世界を実現する。 (3)国内外の災害及び人道危機に対して素早く対応し、とりわけ緊急・画一的な支援の中に取り残され、周辺化されがちないわゆる社会的弱者が支援から漏れないよう関係機関との連携及び事業実施を行うことを通じて基本的人権の尊重、多文化共生社会を実現する。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- チャイルド・ファンド・ジャパンチャイルド・ファンド・ジャパンは、貧困の中で暮らす途上国の子どもたちが健やかに成長し、家族と地域が自立していけるよう支える国際協力NGOです。子どもを中心に、家族や学校、行政を含めた地域全体を支える活動をしています。
- 日本水フォーラム国内外の水問題に取り組む人や組織の交流の窓口となり、国際会議や草の根の水支援、若者の育成などを行っている法人です。水が持続可能な開発や人の健康に欠かせないという考えのもと、世界の水問題の解決に向けた行動を後押ししています。
- 富士山測候所を活用する会富士山測候所(富士山の山頂にある観測施設)を、研究や教育の場として広く国民に開くために維持・管理している団体です。研究者、市民、企業、行政が協力して、富士山での研究や環境教育、情報発信に取り組んでいます。
- ワールド・ビジョン・ジャパンキリスト教精神に基づき、貧困や災害、紛争の中にいる世界の子どもたちを支える国際協力NGOです。長期の開発援助、緊急の人道支援、子どもの権利を守る政策提言の3つを柱にしています。
- ADRA Japan紛争や災害で暮らしが壊れた人々や、途上国で生活に困っている人々に、命と尊厳を守る支援を行っています。緊急時の支援から復興、教育、生計づくりまで、被災地や途上国の人々に寄り添う形で取り組んでいます。
- JEN紛争や災害で厳しい生活を強いられている人びとを支える、日本発の国際NGOです。被災した人や紛争の影響を受けた人が、精神的にも経済的にも自立し、地域を取り戻せるよう支援しています。
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