シェア=国際保健協力市民の会
総合すると
公式サイトによると、1983年に任意団体として始まり、2008年に認定特定非営利活動法人となりました。常勤職員は13名(国内9名、海外4名)で、海外スタッフは19名です。会員は409名(2025年4月現在)で、機関誌を年2回発行しています。
この法人について
途上国と日本で、人々が自分たちのいのちを自分たちで守れるよう、保健医療の支援を行う国際協力団体です。地域の人が主体となる健康づくりを大切にし、カンボジア、東ティモール、日本で活動しています。
主な活動
- 東ティモールで母子保健サービスを強める事業とリプロダクティブヘルスの事業を行う
- カンボジアのコミュニティで、子どもの栄養を改善する事業を行う
- 日本で在日外国人の健康を支える活動を行う
- 保健人材の育成や、広報・啓発を行う
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都台東区東上野一丁目20番地6号 丸幸ビル5階
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 保健・医療・福祉、社会教育、災害救援、人権の擁護・平和の推進、国際協力、子どもの健全育成、NPOの運営・活動への支援
- 設立認証
- 2001-08-31
- 認定の開始
- 2014-12-22
- 法人番号
- 3010505001365
- 定款の目的
- この法人は、すべての人々が健康に暮せる世界の実現に資すること、及び国際社会の中での共存のあり方を求めて日本の社会へ働きかけていくことを目的とする。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- パレスチナ子どものキャンペーンガザやヨルダン川西岸、レバノンなどで暮らす子どもや避難民を、人道支援で支えています。水や食料の配布、保健医療、心のケア、教育など、子どもと家族を中心にした支援を行っています。日本国内では、支援の現状を伝える活動も行っています。
- 難民支援協会日本に逃れてきた難民が、法律、生活、定住の面で困りごとを解決できるよう支援している団体です。あわせて、難民の受け入れや共生について社会に伝え、政策への提言も行っています。
- チャイルド・ファンド・ジャパンチャイルド・ファンド・ジャパンは、貧困の中で暮らす途上国の子どもたちが健やかに成長し、家族と地域が自立していけるよう支える国際協力NGOです。子どもを中心に、家族や学校、行政を含めた地域全体を支える活動をしています。
- 日本水フォーラム国内外の水問題に取り組む人や組織の交流の窓口となり、国際会議や草の根の水支援、若者の育成などを行っている法人です。水が持続可能な開発や人の健康に欠かせないという考えのもと、世界の水問題の解決に向けた行動を後押ししています。
- ADRA Japan紛争や災害で暮らしが壊れた人々や、途上国で生活に困っている人々に、命と尊厳を守る支援を行っています。緊急時の支援から復興、教育、生計づくりまで、被災地や途上国の人々に寄り添う形で取り組んでいます。
- アクセプト・インターナショナル紛争や暴力的過激主義の影響を受ける地域で、平和の担い手を育てることを目指す団体です。暴力から離れた人が社会に戻れるよう場を提供し、対話を通じて「憎しみの連鎖」を解きほぐそうとしています。
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