グリーフケア・サポートプラザ
総合すると
電話相談、遺族の集い、セミナー、ボランティア養成と、遺族への支援を幅広く行っています。ボランティアスタッフは専門の研修を受けて活動しており、寄付は税額控除の対象となっています。会員やボランティアとしても支えられています。
この法人について
自死で大切な人を亡くした遺族の悲嘆に寄り添い、再び生きる力を得られるよう支援している法人です。電話での傾聴や、遺族が語り合う集まりを通して支えています。
主な活動
- 自死遺族を対象にした傾聴電話(火・木・土曜の11時から17時)
- 遺族が語り合う対面の分かち合いの会や集いの定期開催
- 自死遺族のためのセミナーや講演会の開催
- グリーフケアを担うボランティアの養成研修
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都港区赤坂九丁目2番6号 カルム第2赤坂103
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 保健・医療・福祉、社会教育、NPOの運営・活動への支援
- 設立認証
- 2001-11-30
- 認定の開始
- 2015-03-26
- 法人番号
- 1010405002993
- 定款の目的
- 本法人は以下のことを目的とする。(Ⅰ)身近な人の死及びいろいろな喪失に直面している人びと(難病、癌、精神障害者など)と、その家族の心のケア(グリーフケア)を行ない、その精神的自立を支援する活動を行なう。(2)グリーフケアに関する情報の提供、相談及び教育啓蒙を行なう。(3)悲嘆の中にある人々及びその家族にとって必要とされる全人的援助と教育を行なう(訪問を含む)。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- ホームスタート・ジャパン乳幼児のいる家庭が、子育てに困って孤立したり、体調や夫婦関係の問題を抱えたりしたときに、経験のあるボランティアが家庭を訪問して支えています。「親が親を支える」という仕組みで、地域の人が自分の子育ての経験を生かして関われるようにしています。
- 多摩子ども劇場子どもも大人も、芸術や遊びなどの生の体験にふれられる場をつくり、地域のつながりを育てようとしている団体です。子どもと大人が一緒に育ち合えるよう、親子の居場所や遊びの企画を行っています。
- チャイルドライン支援センター18歳までの子どもが、悩みや気持ちを電話やチャットで話せる窓口を運営しています。相談では名前を言う必要がなく、途中で切ってもよいとしています。また、子どもの声を社会に届けたり、子どもの権利を広めたりしています。
- CWS Japan災害や紛争で被害を受けた人々に、緊急の支援と復興の支えを届けるNPOです。海外の被災地での支援と、国内での防災・多文化共生の取り組みを行い、災害時に取り残される人がいない社会を目指しています。
- NPO法人こつこつ話すことが難しい障害のある人が、自分の思いを言葉で表せるよう支援している団体です。支援機器の練習会や、障害の有無を問わず参加できる交流の場を開き、社会の理解を広める活動もしています。
- アジア人文文化交流促進協会日本に住む外国にルーツを持つ人々が、言葉や制度の違いから情報が届きにくく孤立しやすい状況に対して、日本人の地域住民とのつながりや相談の場を作っています。文化の違いを生かして、互いに暮らしやすい地域をつくることを目指しています。
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