チャイルドライン支援センター
総合すると
電話・チャットの相談窓口を運営するとともに、各地で同じような取り組みを行う団体を支援・助言する役割を持っています。公式サイトには、電話の「ネットでんわ」が2026年3月31日に終了したと書かれています。大人向けのページもあり、大人が子どもと向き合うことを呼びかけています。
この法人について
18歳までの子どもが、悩みや気持ちを電話やチャットで話せる窓口を運営しています。相談では名前を言う必要がなく、途中で切ってもよいとしています。また、子どもの声を社会に届けたり、子どもの権利を広めたりしています。
主な活動
- 電話やチャットで、18歳までの子どもの相談を受ける
- 「気持ちをつぶやく」で、文字にして気持ちを投稿できる仕組み
- 「みんなの声」で相談者の声を紹介し、社会に届ける
- 「おとなにいいたい」の匿名フォームで、子どもが社会や学校への意見を書き込める
- 子どもの権利(最善の利益、差別の禁止など)を子どもに伝える
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都新宿区天神町14番 神楽坂藤井ビル5階
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、人権の擁護・平和の推進、子どもの健全育成、NPOの運営・活動への支援
- 設立認証
- 2001-05-17
- 認定の開始
- 2016-02-25
- 法人番号
- 1011105003530
- 定款の目的
- この法人は、悩みをもつ子どもたちの声を受けとめ自立を助ける「チャイルドライン」の重要性について社会的認識を高めるとともに、各地で「チャイルドライン」を設立運営する団体に対し、支援、助言を行ない、もって子どもの権利条約が保障する子どもの諸権利を実現するための社会基盤作りに寄与することを目的とする。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- ホームスタート・ジャパン乳幼児のいる家庭が、子育てに困って孤立したり、体調や夫婦関係の問題を抱えたりしたときに、経験のあるボランティアが家庭を訪問して支えています。「親が親を支える」という仕組みで、地域の人が自分の子育ての経験を生かして関われるようにしています。
- 難民支援協会日本に逃れてきた難民が、法律、生活、定住の面で困りごとを解決できるよう支援している団体です。あわせて、難民の受け入れや共生について社会に伝え、政策への提言も行っています。
- JEN紛争や災害で厳しい生活を強いられている人びとを支える、日本発の国際NGOです。被災した人や紛争の影響を受けた人が、精神的にも経済的にも自立し、地域を取り戻せるよう支援しています。
- ぷれいす東京HIVに感染した人や、その家族・パートナーが自分らしく暮らせる地域づくりをめざして活動しています。HIVや性感染症についての相談や啓発、当事者同士の集まりなどを行っています。
- 多摩子ども劇場子どもも大人も、芸術や遊びなどの生の体験にふれられる場をつくり、地域のつながりを育てようとしている団体です。子どもと大人が一緒に育ち合えるよう、親子の居場所や遊びの企画を行っています。
- ADRA Japan紛争や災害で暮らしが壊れた人々や、途上国で生活に困っている人々に、命と尊厳を守る支援を行っています。緊急時の支援から復興、教育、生計づくりまで、被災地や途上国の人々に寄り添う形で取り組んでいます。
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