セカンドハーベスト・ジャパン
総合すると
公式サイトによると、寄付(法人・個人、マンスリーサポーター)、食品の寄贈、ボランティア、賛助会員などで支えられています。企業からの資金や食品の提供も受けています。日本フードバンク連盟の認証団体で、消費者庁のフードバンク認証も取得しています。
この法人について
食べ物に困っている人に、食品を届けている団体です。企業などから、食べられるのに使われなかった食品を受け取り、食事の提供や緊急の食料支援に回しています。子どもが安心して過ごせる居場所づくりにも取り組んでいます。
主な活動
- 上野公園などで食事を調理して配り、ひとり親世帯や学習支援施設にお弁当を届ける
- 事情で食品が必要な世帯に、緊急の食料支援を届ける
- 企業から品質に問題のない食品を大口で受け取り、保管して支援団体に届ける
- Kids Caféで、子どもが安心して過ごせる居場所を提供する
- 災害時の炊き出しや防災食品の寄贈にも取り組む
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都台東区浅草橋四丁目4―4 並河ビル1F
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- まちづくり、災害救援、人権の擁護・平和の推進、国際協力
- 設立認証
- 2002-07-10
- 認定の開始
- 2018-04-11
- 法人番号
- 8010505001419
- 定款の目的
- この法人はホームレス、貧困者、高齢者、幼児、災害の被害者、及びその困窮する実態に陥るおそれのある人々に対して、食事の提供及び生活支援に関する事業を行い、もって社会全体の利益の増進に寄与することを目的とする。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- 日本ハビタット協会途上国や災害で被害を受けた地域で、人々が安全に住み続けられるまちづくりを進めている団体です。住まいや衛生の問題に取り組むほか、被災地では地域の復興を支える活動をしています。
- 難民支援協会日本に逃れてきた難民が、法律、生活、定住の面で困りごとを解決できるよう支援している団体です。あわせて、難民の受け入れや共生について社会に伝え、政策への提言も行っています。
- アースマンシップ自然体験や学びに関心のある人を対象に、自然の中でのフィールドワークを通して、参加者が自分自身の良さに気づける場を提供しています。自然環境の整備・保全と、自然を利用した環境教育や人間教育を通して、自然と人間が共生できる社会をめざすとしています。
- 日本水フォーラム国内外の水問題に取り組む人や組織の交流の窓口となり、国際会議や草の根の水支援、若者の育成などを行っている法人です。水が持続可能な開発や人の健康に欠かせないという考えのもと、世界の水問題の解決に向けた行動を後押ししています。
- CFFジャパン子どもたちが安心して育ち、未来に希望を持てる社会を目指す団体です。フィリピン、マレーシア、ミャンマーで子どもの拠点を運営し、日本の青年が参加するワークキャンプなどを通じて、国際協力と地域の子育て支援に取り組んでいます。
- ワールド・ビジョン・ジャパンキリスト教精神に基づき、貧困や災害、紛争の中にいる世界の子どもたちを支える国際協力NGOです。長期の開発援助、緊急の人道支援、子どもの権利を守る政策提言の3つを柱にしています。
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