芸術と遊び創造協会
総合すると
公式サイトでは、東京おもちゃ美術館での取り組みから始まった、難病の子どもと家族向けのおもちゃ事業が中心に紹介されています。2019年に日本財団との共同事業として開発が始まり、2020年度から3回にわたっておもちゃセットを届けてきたことが書かれています。
この法人について
芸術や遊び、おもちゃを通じて、乳幼児から高齢者までの豊かな暮らしと家族や地域のつながりを育てることを目指す法人です。難病の子どもと家族に向けて、おもちゃセットを病院や施設に届ける「あそびのむし」の取り組みを行っています。
主な活動
- 難病の子どもと家族に向けて、おもちゃセットを病院や施設へ届けている(2020〜2025年度に計360か所)
- おもちゃセットを受け取る病院や施設のスタッフ向けに、活用法を学ぶ講習会を開いている
- 東京おもちゃ美術館で、難病の子どもと家族を招く贈呈式やイベントを行っている
- 放課後等デイサービスと連携し、オンラインの「あそびのむし広場」も開いている
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都新宿区四谷四丁目20番1号
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 保健・医療・福祉、社会教育、観光、学術・文化・芸術・スポーツ、環境の保全、国際協力、子どもの健全育成、経済活動の活性化、NPOの運営・活動への支援
- 設立認証
- 2003-01-27
- 認定の開始
- 2023-03-09
- 法人番号
- 3011105003834
- 定款の目的
- この法人は、乳幼児から高齢者まですべての人々に対し、芸術、遊び、おもちゃ、自然の社会的活動とその文化の実証的研究を進め、家族やコミュニティなどの調和を図り、高い市民性を構築することで、真に豊かな暮らしと平和な社会を創造することを目指す。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- 日本水フォーラム国内外の水問題に取り組む人や組織の交流の窓口となり、国際会議や草の根の水支援、若者の育成などを行っている法人です。水が持続可能な開発や人の健康に欠かせないという考えのもと、世界の水問題の解決に向けた行動を後押ししています。
- チャイルド・ファンド・ジャパンチャイルド・ファンド・ジャパンは、貧困の中で暮らす途上国の子どもたちが健やかに成長し、家族と地域が自立していけるよう支える国際協力NGOです。子どもを中心に、家族や学校、行政を含めた地域全体を支える活動をしています。
- OurPlanet-TV市民の視点から社会の課題を取材し、映像で伝える独立系のメディアです。人権、環境、平和、災害、子どもなど、大きなメディアで取り上げられにくいテーマを映像にして、インターネットなどで発信しています。
- アースマンシップ自然体験や学びに関心のある人を対象に、自然の中でのフィールドワークを通して、参加者が自分自身の良さに気づける場を提供しています。自然環境の整備・保全と、自然を利用した環境教育や人間教育を通して、自然と人間が共生できる社会をめざすとしています。
- 全国こども食堂支援センター・むすびえ全国のこども食堂を支える中間支援の団体です。地域のネットワーク団体や企業と協力し、こども食堂が長く続けられるよう、支援・調査・広報を行っています。誰もが一緒に食事できる場を通じて、誰も取り残さない社会を目指しています。
- ワールド・ビジョン・ジャパンキリスト教精神に基づき、貧困や災害、紛争の中にいる世界の子どもたちを支える国際協力NGOです。長期の開発援助、緊急の人道支援、子どもの権利を守る政策提言の3つを柱にしています。
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