全国こども食堂支援センター・むすびえ
- 経常収益(2019年度)
- 3,925万円
- 経常費用(2019年度)
- 2,635万円
- 正味財産(2023年度末)
- 7.1億円
このページの決算は2019年度までです。それより新しい決算書類は、このサイトではまだ取り込めていません。最新の状況は法人の公式サイトやNPOポータルでご確認ください。
総合すると
企業や個人からの支援を集め、こども食堂の運営者や地域ネットワークに届ける役割を担っています。蓄えは大きく、事業を長く続けられる基盤があるといえます。活動は全国のこども食堂が対象です。
この法人について
全国のこども食堂を支える中間支援の団体です。地域のネットワーク団体や企業と協力し、こども食堂が長く続けられるよう、支援・調査・広報を行っています。誰もが一緒に食事できる場を通じて、誰も取り残さない社会を目指しています。
主な活動
- こども食堂の地域ネットワーク団体を支援
- 企業や団体との協働で、寄付や物資の支援をこども食堂へつなぐ
- こども食堂に関する調査研究と広報啓発
- こども食堂の運営者向けに助成金や研修を提供
数字から読み取れること
2019年度の収入(経常収益)は3,925万円で、1,290万円の黒字でした。2019年度は経常費用の70%を事業費が占めています。2023年度末の蓄え(正味財産)は7.1億円で、経常費用の10年分以上です。
| 2018年度 | 2019年度 | |
|---|---|---|
| 経常収益 | 518万円 | 3,925万円 |
| 経常費用 | 301万円 | 2,635万円 |
| 差(収支) | +216万円 | +1,290万円 |
- 活動の規模2019年度の経常収益は3,925万円
1年間の活動のために入ってきたお金の合計です。寄付・会費・助成金・事業の収入などを合わせたものです。
- 収入の内訳2018年度は寄付金99%・会費1%
どこからお金が入っているかです。寄付や会費が多い法人は支援者に支えられて活動しており、事業収益が多い法人はサービスの対価で活動を続けています。
- 収支2019年度は黒字(+1,290万円)
経常収益から経常費用を引いた差です。NPOは利益を目的としないので、黒字の大きさよりも、赤字が続いて蓄えが減っていないかを見るのが一般的です。
ほかの見方も見る(3件)閉じる
- 事業費の割合2019年度は経常費用の70%が事業費
活動そのものに使った費用の割合です。残りは管理費(事務局の運営費など)です。人件費などをどちらに配分するかは法人ごとに考え方が違うので、この割合だけで法人どうしを比べることはできません。
- 蓄え2023年度末の正味財産は7.1億円で、経常費用の10年分以上
正味財産は、資産から負債を引いた法人の蓄えです。収入が急に減ったときに、何か月分の活動費をまかなえるかの目安になります(建物など、すぐにはお金にならない資産も含みます)。
- 負債2023年度末は資産の25%が負債
借入金や未払金など、これから支払うお金の割合です。翌年度分の会費や助成金を先に受け取った分(前受金)も負債に入るため、割合が高くても問題があるとは限りません。
決算の数値(年度別)
| (円) | 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 経常収益 | 5,178,181 | 39,253,931 | — | — | — | — |
| うち寄付金 | 5,113,700 | — | — | — | — | — |
| うち助成金等 | 0 | — | — | — | — | — |
| うち事業収益 | 0 | — | — | — | — | — |
| 経常費用 | 3,013,370 | 26,349,807 | — | — | — | — |
| うち事業費 | 1,948,133 | 18,461,710 | — | — | — | — |
| うち管理費 | 1,065,237 | 7,888,097 | — | — | — | — |
| 当期経常増減額 | 2,164,811 | 12,904,124 | — | — | — | — |
| 当期正味財産増減額 | 2,164,811 | 12,904,124 | — | — | — | — |
| 資産合計 | 3,684,191 | 20,394,347 | 392,931,933 | 520,097,952 | 880,267,256 | 946,529,982 |
| 負債合計 | 1,519,380 | 5,325,412 | 19,398,628 | 101,580,771 | 75,031,717 | 237,996,566 |
| 正味財産合計 | 2,164,811 | 15,068,935 | 373,533,305 | 418,517,181 | 805,235,539 | 708,533,416 |
基本情報
- 所在地
- 東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目27番5号 リンクスクエア新宿16階
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、農山漁村・中山間地域、学術・文化・芸術・スポーツ、環境の保全、災害救援、地域安全、国際協力、男女共同参画社会、子どもの健全育成、NPOの運営・活動への支援
- 設立認証
- 2018-11-28
- 認定の開始
- 2021-05-12
- 法人番号
- 1011005007945
- 定款の目的
- この法人は、全国のこども食堂が、それぞれの事業基盤を強化し、相互に支えあい、かつ地域・社会から広く理解を得て事業を行えるよう、こども食堂の中間支援団体(地域ネットワーク団体)に対する支援、こども食堂支援に関する企業・団体との協働、こども食堂に関する調査研究、こども食堂に関する広報啓発及びこども食堂等への支援を行い、それによってこども食堂がすべての子やこども食堂に行きたいと思う地域住民が安心して利用できる場になることを通じて、誰も取り残さない共生社会の創造に寄与することを目的とする。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- チャイルド・ファンド・ジャパンチャイルド・ファンド・ジャパンは、貧困の中で暮らす途上国の子どもたちが健やかに成長し、家族と地域が自立していけるよう支える国際協力NGOです。子どもを中心に、家族や学校、行政を含めた地域全体を支える活動をしています。
- 日本水フォーラム国内外の水問題に取り組む人や組織の交流の窓口となり、国際会議や草の根の水支援、若者の育成などを行っている法人です。水が持続可能な開発や人の健康に欠かせないという考えのもと、世界の水問題の解決に向けた行動を後押ししています。
- ADRA Japan紛争や災害で暮らしが壊れた人々や、途上国で生活に困っている人々に、命と尊厳を守る支援を行っています。緊急時の支援から復興、教育、生計づくりまで、被災地や途上国の人々に寄り添う形で取り組んでいます。
- 富士山測候所を活用する会富士山測候所(富士山の山頂にある観測施設)を、研究や教育の場として広く国民に開くために維持・管理している団体です。研究者、市民、企業、行政が協力して、富士山での研究や環境教育、情報発信に取り組んでいます。
- ワールド・ビジョン・ジャパンキリスト教精神に基づき、貧困や災害、紛争の中にいる世界の子どもたちを支える国際協力NGOです。長期の開発援助、緊急の人道支援、子どもの権利を守る政策提言の3つを柱にしています。
- JEN紛争や災害で厳しい生活を強いられている人びとを支える、日本発の国際NGOです。被災した人や紛争の影響を受けた人が、精神的にも経済的にも自立し、地域を取り戻せるよう支援しています。
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