自立生活サポートセンター・もやい
総合すると
公式サイトによると、2001年にホームレス状態の人の入居を、団体が連帯保証人を引き受ける形で支えたことから活動が始まりました。その後、交流や相談の事業が広がり、2014年に認定特定非営利活動法人となっています。寄付者やボランティアに支えられて、相談や居場所の活動を続けていることが読み取れます。
この法人について
経済的に困っている人や、社会から孤立しがちな人に、生活相談・住まい探し・居場所づくりで寄り添っている法人です。貧困の現場の実態を社会に伝え、制度の見直しを提言することも行っています。
主な活動
- 電話・チャット・面談などで、生活の困りごとの相談を無料で受け付けている
- 住まいがない人に、住まい探しや入居に向けた支援を行っている
- 誰でも立ち寄れるサロンや、交流型のフードパントリーなどの居場所を運営している
- 貧困の実態を行政に伝え、制度や政策の見直しを提言している
- 有給職員14人、ボランティア約400人(2025年3月時点)が活動を支えている
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都新宿区山吹町362番地 みどりビル2階
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、災害救援、人権の擁護・平和の推進、NPOの運営・活動への支援
- 設立認証
- 2003-03-25
- 認定の開始
- 2014-09-01
- 法人番号
- 1011105002094
- 定款の目的
- この法人は、災害・失業・疾病・家族関係など様々な要因により経済的貧困下にあると同時に、社会的な人間関係における孤立状態にありながらも、自らの生活を維持・向上させていこうと努力している者に対して、ニーズに即応した専門家等によるサポートの提供、様々な社会制度を学習する場の提供及び、当事者間の交流を通じた人的つながりに基づく支えあいにより、人間関係を再構築しながら、社会において孤立せず、健康で文化的な生活を実現していくことに寄与することを目的とする。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- ワールド・ビジョン・ジャパンキリスト教精神に基づき、貧困や災害、紛争の中にいる世界の子どもたちを支える国際協力NGOです。長期の開発援助、緊急の人道支援、子どもの権利を守る政策提言の3つを柱にしています。
- 難民支援協会日本に逃れてきた難民が、法律、生活、定住の面で困りごとを解決できるよう支援している団体です。あわせて、難民の受け入れや共生について社会に伝え、政策への提言も行っています。
- アースマンシップ自然体験や学びに関心のある人を対象に、自然の中でのフィールドワークを通して、参加者が自分自身の良さに気づける場を提供しています。自然環境の整備・保全と、自然を利用した環境教育や人間教育を通して、自然と人間が共生できる社会をめざすとしています。
- ADRA Japan紛争や災害で暮らしが壊れた人々や、途上国で生活に困っている人々に、命と尊厳を守る支援を行っています。緊急時の支援から復興、教育、生計づくりまで、被災地や途上国の人々に寄り添う形で取り組んでいます。
- チャイルド・ファンド・ジャパンチャイルド・ファンド・ジャパンは、貧困の中で暮らす途上国の子どもたちが健やかに成長し、家族と地域が自立していけるよう支える国際協力NGOです。子どもを中心に、家族や学校、行政を含めた地域全体を支える活動をしています。
- 日本水フォーラム国内外の水問題に取り組む人や組織の交流の窓口となり、国際会議や草の根の水支援、若者の育成などを行っている法人です。水が持続可能な開発や人の健康に欠かせないという考えのもと、世界の水問題の解決に向けた行動を後押ししています。
東京都の福祉・医療・介護の法人をすべて見る →東京都の教育・学びの法人をすべて見る →東京都の人権・平和・ジェンダーの法人をすべて見る →