スペシャルオリンピックス日本・東京
総合すると
公式サイトによると、寄付や正会員・賛助会員、ワンハンドレッド倶楽部、オフィシャルスポンサーなどで活動が支えられています。ボランティアも活動に加わっています。大会の参加者数などは確認できましたが、会員数や寄付総額の数字は見つかりませんでした。
この法人について
知的障害のある人に、年間を通じたスポーツトレーニングと競技の場を提供している団体です。スポーツだけでなく、コミュニケーションや文化活動、知的障害への理解を広める活動にも取り組んでいます。
主な活動
- 知的障害のある人に、テニスなどのスポーツトレーニングと競技会を提供
- 2026年6月のテニス大会に10名のアスリートが参加
- アスリートが自己表現を学ぶACLプロジェクト(大学での講座や企業訪問)
- 東洋大学でアスリートと学生が一緒に学ぶ講座を実施
- ボランティアが活動を支え、ニュースレターなどで情報を発信
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都新宿区西早稲田二丁目3番18号 75号室
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 保健・医療・福祉、社会教育、学術・文化・芸術・スポーツ、人権の擁護・平和の推進、国際協力、子どもの健全育成、NPOの運営・活動への支援
- 設立認証
- 2004-04-23
- 認定の開始
- 2014-07-01
- 法人番号
- 7010605001451
- 定款の目的
- この法人は、知的障害のある人(以下、アスリートという)たちに、年間を通じてオリンピック競技種目に準じたさまざまなスポーツトレーニングと競技の場を提供することにより、アスリートの健康を増進し、自立と社会参加の促進を図るというスペシャルオリンピックス(以下、「SO」という)の使命に則り、米国ワシントン特別区の非営利法人である「スペシャルオリンピックスス(以下「SO国際本部」という)に認証を受けた国内本部組織スペシャルオリンピックス日本(以下、SO日本)と協定を交わし、認証を受け、SO日本が定める諸規則に基づき運営し、担当地域全域にその事業を拡大するものとする。また、スポーツ活動の他、教育・文化的プログラム及びレクリエーション活動や地域社会における知的障害理解促進を図る活動等を通じ、多様な人々が互いに尊重しあい共に生きていく社会の実現に寄与することを目的とする。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- チャイルド・ファンド・ジャパンチャイルド・ファンド・ジャパンは、貧困の中で暮らす途上国の子どもたちが健やかに成長し、家族と地域が自立していけるよう支える国際協力NGOです。子どもを中心に、家族や学校、行政を含めた地域全体を支える活動をしています。
- アースマンシップ自然体験や学びに関心のある人を対象に、自然の中でのフィールドワークを通して、参加者が自分自身の良さに気づける場を提供しています。自然環境の整備・保全と、自然を利用した環境教育や人間教育を通して、自然と人間が共生できる社会をめざすとしています。
- 難民支援協会日本に逃れてきた難民が、法律、生活、定住の面で困りごとを解決できるよう支援している団体です。あわせて、難民の受け入れや共生について社会に伝え、政策への提言も行っています。
- 日本水フォーラム国内外の水問題に取り組む人や組織の交流の窓口となり、国際会議や草の根の水支援、若者の育成などを行っている法人です。水が持続可能な開発や人の健康に欠かせないという考えのもと、世界の水問題の解決に向けた行動を後押ししています。
- 多摩子ども劇場子どもも大人も、芸術や遊びなどの生の体験にふれられる場をつくり、地域のつながりを育てようとしている団体です。子どもと大人が一緒に育ち合えるよう、親子の居場所や遊びの企画を行っています。
- アジア人文文化交流促進協会日本に住む外国にルーツを持つ人々が、言葉や制度の違いから情報が届きにくく孤立しやすい状況に対して、日本人の地域住民とのつながりや相談の場を作っています。文化の違いを生かして、互いに暮らしやすい地域をつくることを目指しています。
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