シャイン・オン・キッズ
総合すると
2006年に、小児がんで亡くなった子どもの家族が「タイラー基金」として設立したと公式サイトに書かれています。2012年に現在の名称になり、主な事業は5つとされています。支援の対象は子ども本人だけでなく、保護者、きょうだい、医療従事者にも広がっています。
この法人について
シャイン・オン・キッズは、小児がんなどの重い病気と闘う子どもとその家族を、入院中から退院後の生活まで支える団体です。病院での心理社会的な支援を通じて、子どもたちが笑顔で過ごせるよう活動しています。
主な活動
- 国内の小児医療施設で、病院に寄り添う施設犬(ファシリティドッグ)のプログラムを行う
- 病気と闘う経験をビーズで記録し、目に見える形にする「ビーズ・オブ・カレッジ」を実施する
- 小児がんなどの経験者同士が交流するピアサポート「シャイン・オン!フレンズ」を行う
- タブレットや遠隔操作ロボットを使い、オンラインで子どもを支える「シャイン・オン!コネクションズ」
- 小児がん経験者がリーダーを務めるキャンプ「キャンプ・カレッジ」を開く
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都中央区日本橋本町三丁目3番6号
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 保健・医療・福祉、国際協力、子どもの健全育成、NPOの運営・活動への支援
- 設立認証
- 2006-06-21
- 認定の開始
- 2012-12-07
- 法人番号
- 4010405006018
- 定款の目的
- この法人は、広く一般市民を対象として、がんをはじめとする病気と闘う患者の方々を取り巻く諸団体との連携を図り、患者の方々およびその家族のための支援事業、がんをはじめとする病気についての普及啓発事業、入院中の患者の方々の交流イベント企画・運営事業、目的を同じくする団体との国際的ネットワーク構築事業、がんに関する研究費用の助成事業、がんに関する情報収集及び情報提供事業を行うことで、心身ともに健康で豊かな国民生活の形成に寄与することを目的とする。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- 多摩子ども劇場子どもも大人も、芸術や遊びなどの生の体験にふれられる場をつくり、地域のつながりを育てようとしている団体です。子どもと大人が一緒に育ち合えるよう、親子の居場所や遊びの企画を行っています。
- ぷれいす東京HIVに感染した人や、その家族・パートナーが自分らしく暮らせる地域づくりをめざして活動しています。HIVや性感染症についての相談や啓発、当事者同士の集まりなどを行っています。
- メタノイア外国にルーツを持つ子どもをはじめ、分断や抑圧のもとで暮らす人たちを支えている団体です。日本語の学びを届ける教育活動や、子どもを支える人を育てる研修などを行い、多様性を生かせる社会をめざしています。
- カンボジアの健康及び教育と地域を支援する会カンボジアやアジア諸国の人たちが、健康で衛生的な生活を送れるよう支える活動をしています。日本の人々のボランティア意識を高め、国際交流に寄与することを目指しています。
- 国境なき子どもたち紛争や貧困の影響を受ける子どもたちに、教育や生活の支援を届けている国際協力の団体です。日本の子どもたちが世界の状況を知り、理解を深めるプログラムも行っています。
- 芸術と遊び創造協会芸術や遊び、おもちゃを通じて、乳幼児から高齢者までの豊かな暮らしと家族や地域のつながりを育てることを目指す法人です。難病の子どもと家族に向けて、おもちゃセットを病院や施設に届ける「あそびのむし」の取り組みを行っています。
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