ボルネオ保全トラスト・ジャパン
総合すると
熱帯雨林の保全を中心に、野生動物の保護、環境教育と幅広い取り組みを続けています。公式サイトの団体概要によると、2025年度の1年間の収入は約6,537万円で、そのうち約6,195万円が寄付金でした。会員やサポーター、寄付者、企業、国内の動物園などに支えられており、2008年に設立されました。
この法人について
ボルネオ島の熱帯雨林と野生動物を守るため、森の土地を購入して保全し、地元の人々と自然を生かす取り組みを進めています。日本の消費者には、パーム油と森の減少のつながりを知ってもらう情報発信も行っています。
主な活動
- 緑の回廊プロジェクトで、熱帯雨林の土地を購入して保全(マレーシア・サバ州など)
- 井戸掘りやボルネオゾウのエサ支援など、野生動物を守る取り組み
- サイチョウの人工巣の設置と生態調査
- 小中学生向けの環境教育や、動物園・エコツアーでの普及啓発
- パーム油白書などの販売や勉強会で、森の減少と日常の選択を伝える
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都港区六本木六丁目1番20号 六本木電気ビル7階
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 環境の保全、国際協力、子どもの健全育成、NPOの運営・活動への支援
- 設立認証
- 2008-11-28
- 認定の開始
- 2018-04-11
- 法人番号
- 7010705001384
- 定款の目的
- この法人は、生物多様性保全のために、保護区と保護区を結び野生動物が生命をつなぐボルネオ緑の回廊をつくり、地元の人々が持続可能な資源活用やエコツアーなどをできるようにし、アジアの市民や子どもたちに環境教育を通じて生物多様性の重要性、持続可能な社会のあり方を伝えることで、人間と自然が共生できる持続可能な地球環境を次世代に引き継いでいくことを目的にする。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- パレスチナ子どものキャンペーンガザやヨルダン川西岸、レバノンなどで暮らす子どもや避難民を、人道支援で支えています。水や食料の配布、保健医療、心のケア、教育など、子どもと家族を中心にした支援を行っています。日本国内では、支援の現状を伝える活動も行っています。
- 多摩子ども劇場子どもも大人も、芸術や遊びなどの生の体験にふれられる場をつくり、地域のつながりを育てようとしている団体です。子どもと大人が一緒に育ち合えるよう、親子の居場所や遊びの企画を行っています。
- アースマンシップ自然体験や学びに関心のある人を対象に、自然の中でのフィールドワークを通して、参加者が自分自身の良さに気づける場を提供しています。自然環境の整備・保全と、自然を利用した環境教育や人間教育を通して、自然と人間が共生できる社会をめざすとしています。
- 芸術と遊び創造協会芸術や遊び、おもちゃを通じて、乳幼児から高齢者までの豊かな暮らしと家族や地域のつながりを育てることを目指す法人です。難病の子どもと家族に向けて、おもちゃセットを病院や施設に届ける「あそびのむし」の取り組みを行っています。
- ワールド・ビジョン・ジャパンキリスト教精神に基づき、貧困や災害、紛争の中にいる世界の子どもたちを支える国際協力NGOです。長期の開発援助、緊急の人道支援、子どもの権利を守る政策提言の3つを柱にしています。
- チャイルド・ファンド・ジャパンチャイルド・ファンド・ジャパンは、貧困の中で暮らす途上国の子どもたちが健やかに成長し、家族と地域が自立していけるよう支える国際協力NGOです。子どもを中心に、家族や学校、行政を含めた地域全体を支える活動をしています。
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