PLAS
総合すると
アフリカの子どもたちを支える国際協力団体で、公式サイトによると2005年に設立されました。2013年にNPO法人の認証を受け、2025年10月に認定NPO法人になりました。公式サイトでは、これまでに9,099人の子どもに支援を届けたとしています。
この法人について
取り残されやすい子どもたちが、貧困や早すぎる妊娠・出産などの困難を乗り越えて前向きに生きられるよう支える国際協力団体です。ウガンダとケニアで、親子支援や性に関する教育を現地の団体と一緒に行っています。
主な活動
- ウガンダとケニアでの親子支援(経済的自立の支援、相談・カウンセリング)
- 早すぎる妊娠・出産を防ぐための性に関する教育(CHOICE、SPEAKSなど)
- 現地のパートナー団体の組織力を高める支援
- 現地団体と一緒につくり、地域が自分たちで続けられる支援の形
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都渋谷区広尾五丁目23番5号 長谷部第一ビル402号室
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 保健・医療・福祉、災害救援、人権の擁護・平和の推進、国際協力、男女共同参画社会、子どもの健全育成、NPOの運営・活動への支援
- 設立認証
- 2013-01-29
- 認定の開始
- 2025-10-20
- 法人番号
- 6010705001939
- 定款の目的
- この法人は、取り残される子どもたちが直面する教育の格差、貧困、飢餓、健康・福祉の不足、ジェンダー不平等などの課題を解決するため、教育支援、生活支援、食料安全保障の改善、心理的サポート、保健医療サービスへのアクセス改善といった包括的な支援活動を行う。また、社会全体の意識向上を図るための啓発活動や情報発信を行い、一般市民の理解と協力を促進するとともに、様々なステークホルダーと連携し、パートナーシップを通じて公益に資することを目的とする。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- 難民支援協会日本に逃れてきた難民が、法律、生活、定住の面で困りごとを解決できるよう支援している団体です。あわせて、難民の受け入れや共生について社会に伝え、政策への提言も行っています。
- パレスチナ子どものキャンペーンガザやヨルダン川西岸、レバノンなどで暮らす子どもや避難民を、人道支援で支えています。水や食料の配布、保健医療、心のケア、教育など、子どもと家族を中心にした支援を行っています。日本国内では、支援の現状を伝える活動も行っています。
- HANDS(Health and Development Service)途上国の保健医療の仕組みづくりと人づくりを通じて、母子の健康を支える国際協力NGOです。ケニア、パプアニューギニア、シエラレオネで現地の保健医療を支えるとともに、国内では母子健康手帳の普及や、小さく生まれた赤ちゃんの家族への情報発信に取り組んでいます。
- ADRA Japan紛争や災害で暮らしが壊れた人々や、途上国で生活に困っている人々に、命と尊厳を守る支援を行っています。緊急時の支援から復興、教育、生計づくりまで、被災地や途上国の人々に寄り添う形で取り組んでいます。
- ワールド・ビジョン・ジャパンキリスト教精神に基づき、貧困や災害、紛争の中にいる世界の子どもたちを支える国際協力NGOです。長期の開発援助、緊急の人道支援、子どもの権利を守る政策提言の3つを柱にしています。
- JEN紛争や災害で厳しい生活を強いられている人びとを支える、日本発の国際NGOです。被災した人や紛争の影響を受けた人が、精神的にも経済的にも自立し、地域を取り戻せるよう支援しています。
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