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NPO法人地球と共に生きる会

経常収益(2023年度)
508万円
経常費用(2023年度)
389万円
正味財産(2024年度末)
534万円

このページの決算は2023年度までです。それより新しい決算書類は、このサイトではまだ取り込めていません。最新の状況は法人の公式サイトやNPOポータルでご確認ください。

総合すると

2024年度の事業報告では、稲作、食、青少年、国際協力などの活動を、神奈川県、熊本県、山梨県など複数の県で行っています。公式サイトでは、寄付や入会で活動を支えてもらう仕組みを案内しています。収入の規模は2021年度から2023年度にかけて広がってきています。

この法人について

自然と共に生きる暮らしや、大地に優しい農業と食の大切さを、子どもや都市に暮らす人に伝えている団体です。稲作や食の改善のワークショップ、災害時の支援などを通して、次の世代の心と体の健やかな育ちを目指しています。

主な活動

  • 親子で行う稲作体験や休耕田の再生など、稲作文化を伝える活動(年間を通じて実施)
  • 玄米食の提案や食の改善のワークショップ、講演会(受益対象は約500名と報告)
  • 自然塾や日本の伝統文化を体験する、青少年向けの活動(約300名と報告)
  • 被災地の現状を写真やパネルで伝える、災害予防・復興支援のイベント
  • 外国人学生への農業技術の支援など、国際人道支援の活動

数字から読み取れること

2023年度の1年間の収入は約508万円で、2021年度(約440万円)より15%ほど増えています。直近3年度は収入が費用を上回る黒字が続いています。費用の79%ほどは事業そのものに使っており、蓄えは費用のおよそ16か月分です。

経常収益と経常費用の推移
0200万円400万円600万円2021年度 経常収益 440万円2021年度 経常費用 344万円2021年度2022年度 経常収益 331万円2022年度 経常費用 220万円2022年度2023年度 経常収益 508万円2023年度 経常費用 389万円2023年度
経常収益(入ってきたお金)経常費用(使ったお金)
2021年度2022年度2023年度
経常収益440万円331万円508万円
経常費用344万円220万円389万円
差(収支)+96万円+111万円+119万円
  • 活動の規模
    2023年度の経常収益は508万円

    1年間の活動のために入ってきたお金の合計です。寄付・会費・助成金・事業の収入などを合わせたものです。

  • 収入の内訳
    2022年度は会費66%・寄付金28%・事業収益6%

    どこからお金が入っているかです。寄付や会費が多い法人は支援者に支えられて活動しており、事業収益が多い法人はサービスの対価で活動を続けています。

  • 規模の推移
    2021年度の440万円から2023年度の508万円へ(+15%)

    活動の規模が広がっているか、縮んでいるかの目安です。大きな助成金や寄付があった年は、一時的に大きく増えることがあります。

ほかの見方も見る(4件)
  • 収支
    2023年度は黒字(+119万円)。直近3年度はすべて黒字

    経常収益から経常費用を引いた差です。NPOは利益を目的としないので、黒字の大きさよりも、赤字が続いて蓄えが減っていないかを見るのが一般的です。

  • 事業費の割合
    2023年度は経常費用の79%が事業費

    活動そのものに使った費用の割合です。残りは管理費(事務局の運営費など)です。人件費などをどちらに配分するかは法人ごとに考え方が違うので、この割合だけで法人どうしを比べることはできません。

  • 蓄え
    2024年度末の正味財産は534万円で、経常費用のおよそ16か月分

    正味財産は、資産から負債を引いた法人の蓄えです。収入が急に減ったときに、何か月分の活動費をまかなえるかの目安になります(建物など、すぐにはお金にならない資産も含みます)。

  • 負債
    2024年度末は資産の0%が負債

    借入金や未払金など、これから支払うお金の割合です。翌年度分の会費や助成金を先に受け取った分(前受金)も負債に入るため、割合が高くても問題があるとは限りません。

決算の数値(年度別)
(円)2021年度2022年度2023年度2024年度
経常収益4,404,7033,305,0515,077,995—
うち寄付金—933,000——
うち助成金等—0——
うち事業収益—202,920——
経常費用3,443,9142,197,1313,887,533—
うち事業費1,955,8591,269,8403,069,887—
うち管理費1,488,055927,291817,646—
当期経常増減額960,7891,107,9201,190,462—
当期正味財産増減額960,7891,107,9201,190,462—
資産合計2,600,4093,775,3294,965,7915,336,038
負債合計0000
正味財産合計2,600,4093,775,3294,965,7915,336,038
基本情報
所在地
神奈川県厚木市長谷987番地4
所轄庁
神奈川県
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、観光、農山漁村・中山間地域、学術・文化・芸術・スポーツ、環境の保全、災害救援、人権の擁護・平和の推進、国際協力、子どもの健全育成、情報化社会、科学技術の振興、経済活動の活性化、職業能力の開発・雇用機会の拡充、NPOの運営・活動への支援
設立認証
2002-07-22
認定の開始
2023-04-06
事業年度末
03/31
法人番号
1090005003336
定款の目的
この法人は、すべての人に対し地球環境についての理解と実践(世界文化遺産富士山に設置されたバイオトイレの普及など)を通して自然と共存共栄する生き方を広く啓発すると共に、当法人が事務局を担当し開催するイベントにおいて、全国・全世界の被災地復興、防災(災害予防・対策)への啓蒙と、大地と触れ合うことにより、次の時代を担う青少年と都市生活者の心身の健全育成に寄与すること及び食の改善に向けて、大地と体に優しい食物の食物の生産と流通の拡大のため、農家と消費者との相互依存による支援と村おこしを目指し、それに伴う農業従事者の育成をすること、そして補完代替医療による病める現代人の健康増進活動を進めることを目的とする。

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