本文へ移動
NPO財務データベース検索

特定非営利活動法人 AYA

経常収益(2024年度)
1,544万円
経常費用(2024年度)
962万円
正味財産(2024年度末)
827万円

総合すると

スポーツ・芸術・文化を通じて子どもを支える事業と、子どもと地域のつながりを作る事業を中心に、実施規模を広げてきました。公式サイトによると、これまでに全都道府県でイベントを開き、実施数は296回、のべ参加人数は42,850人です。企業や団体との協力、ボランティア、寄付に支えられています。

この法人について

病気や障がいのある子どもたちと、そのご家族に、スポーツや文化・芸術などの体験の機会を届けています。病気や障がいがあっても体験をあきらめなくてよい社会を目指し、誰もが参加しやすいイベントを企画しています。

主な活動

  • 障がいや医療的ケアのある子どもと家族を、プロスポーツ観戦や映画鑑賞会に招待する
  • プラネタリウムやコンサートなどの文化芸術体験を、子どもたちが参加できる形で開く
  • 小笠原諸島の離島で、地域住民との交流プログラムを行う
  • AYAの活動を紹介する冊子やグッズを作り、販売して活動を広める
  • 企業や団体に、子どもを支援する取り組みのノウハウを提供する

数字から読み取れること

2024年度の1年間の収入は1,544万円で、583万円の黒字でした。費用の91%を事業に使っています。蓄えは827万円で、1年間の費用のおよそ10か月分です。資産の34%は負債です。

  • 活動の規模
    2024年度の経常収益は1,544万円

    1年間の活動のために入ってきたお金の合計です。寄付・会費・助成金・事業の収入などを合わせたものです。

  • 収入の内訳
    2024年度は寄付金58%・助成金等37%・事業収益2%・会費2%

    どこからお金が入っているかです。寄付や会費が多い法人は支援者に支えられて活動しており、事業収益が多い法人はサービスの対価で活動を続けています。

  • 収支
    2024年度は黒字(+583万円)

    経常収益から経常費用を引いた差です。NPOは利益を目的としないので、黒字の大きさよりも、赤字が続いて蓄えが減っていないかを見るのが一般的です。

ほかの見方も見る(3件)
  • 事業費の割合
    2024年度は経常費用の91%が事業費

    活動そのものに使った費用の割合です。残りは管理費(事務局の運営費など)です。人件費などをどちらに配分するかは法人ごとに考え方が違うので、この割合だけで法人どうしを比べることはできません。

  • 蓄え
    2024年度末の正味財産は827万円で、経常費用のおよそ10か月分

    正味財産は、資産から負債を引いた法人の蓄えです。収入が急に減ったときに、何か月分の活動費をまかなえるかの目安になります(建物など、すぐにはお金にならない資産も含みます)。

  • 負債
    2024年度末は資産の34%が負債

    借入金や未払金など、これから支払うお金の割合です。翌年度分の会費や助成金を先に受け取った分(前受金)も負債に入るため、割合が高くても問題があるとは限りません。

決算の数値(年度別)
(円)2024年度
経常収益15,442,800
うち寄付金9,026,055
うち助成金等5,662,166
うち事業収益379,710
経常費用9,617,431
うち事業費8,764,107
うち管理費853,324
当期経常増減額5,825,369
当期正味財産増減額5,755,369
資産合計12,468,421
負債合計4,202,815
正味財産合計8,265,606
基本情報
所在地
神奈川県横浜市中区相生町三丁目61番地泰生ビル2F
所轄庁
神奈川県
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、国際協力、子どもの健全育成、職業能力の開発・雇用機会の拡充、NPOの運営・活動への支援
設立認証
2023-06-20
認定の開始
2026-02-03
事業年度末
03/31
法人番号
6010005036900
定款の目的
この法人は、障がいのある子どもたちや医療的ケアを必要とする子どもたちに対して、スポーツ、文化、芸術などを通じて、子どもたちの世界を広げる活動を行い、企業や団体、地域社会とのつながりを作ることで、子どもたちとその家族がより豊かで充実した生活を送ることができるよう支援することを目的とする。

神奈川県で同じテーマに取り組む認定NPO法人

神奈川県の子ども・子育ての法人をすべて見る →神奈川県の福祉・医療・介護の法人をすべて見る →神奈川県の教育・学びの法人をすべて見る →