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特定非営利活動法人九州補助犬協会

認定NPO法人(2029-08-31まで)福岡県福祉・医療・介護教育・学び
経常収益(2025年度)
1,047万円
経常費用(2025年度)
948万円
正味財産(2025年度末)
1,615万円

総合すると

介助犬の育成と訓練が中心の活動です。2025年度は、認定NPO法人として寄付の税制上の優遇を受けられることを知らせ、会員や支援者を増やすことにも取り組みました。費用の92%は事業費で、負債は資産の4%です。

この法人について

介助犬・盲導犬・聴導犬などの補助犬や、セラピー犬を育てて、障害のある人の自立や社会参加を支えている団体です。補助犬への理解を広める活動もしています。

主な活動

  • 介助犬・盲導犬・聴導犬などの補助犬を育成・訓練し、必要な人に貸与する
  • 介助犬の訓練を年間を通して行い、介助犬を希望する人へ提供できる体制を整える
  • 協会報の発行やチラシ・パネルの展示で、補助犬への理解を広める
  • 病院や福祉施設、学校でのアニマルセラピー活動(2025年度はコロナ禍の影響で中止中)
  • 福岡市で介助犬の普及キャンペーンを行い、啓発冊子を配布する

数字から読み取れること

1年間の収入はおよそ1,047万円で、5年前の1,151万円から9%減っています。2025年度は99万円の黒字で、直近5年度はすべて黒字です。蓄えは1,615万円で、費用のおよそ20か月分にあたります。

経常収益と経常費用の推移
0500万円1,000万円1,500万円2021年度 経常収益 1,151万円2021年度 経常費用 903万円2021年度2022年度 経常収益 1,407万円2022年度 経常費用 803万円2022年度2023年度 経常収益 940万円2023年度 経常費用 876万円2023年度2024年度 経常収益 1,271万円2024年度 経常費用 1,077万円2024年度2025年度 経常収益 1,047万円2025年度 経常費用 948万円2025年度
経常収益(入ってきたお金)経常費用(使ったお金)
2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
経常収益1,151万円1,407万円940万円1,271万円1,047万円
経常費用903万円803万円876万円1,077万円948万円
差(収支)+248万円+603万円+64万円+195万円+99万円
  • 活動の規模
    2025年度の経常収益は1,047万円

    1年間の活動のために入ってきたお金の合計です。寄付・会費・助成金・事業の収入などを合わせたものです。

  • 収入の内訳
    2024年度は寄付金84%・助成金等10%・事業収益4%・会費1%

    どこからお金が入っているかです。寄付や会費が多い法人は支援者に支えられて活動しており、事業収益が多い法人はサービスの対価で活動を続けています。

  • 規模の推移
    2021年度の1,151万円から2025年度の1,047万円へ(-9%)

    活動の規模が広がっているか、縮んでいるかの目安です。大きな助成金や寄付があった年は、一時的に大きく増えることがあります。

ほかの見方も見る(4件)
  • 収支
    2025年度は黒字(+99万円)。直近5年度はすべて黒字

    経常収益から経常費用を引いた差です。NPOは利益を目的としないので、黒字の大きさよりも、赤字が続いて蓄えが減っていないかを見るのが一般的です。

  • 事業費の割合
    2025年度は経常費用の92%が事業費

    活動そのものに使った費用の割合です。残りは管理費(事務局の運営費など)です。人件費などをどちらに配分するかは法人ごとに考え方が違うので、この割合だけで法人どうしを比べることはできません。

  • 蓄え
    2025年度末の正味財産は1,615万円で、経常費用のおよそ20か月分

    正味財産は、資産から負債を引いた法人の蓄えです。収入が急に減ったときに、何か月分の活動費をまかなえるかの目安になります(建物など、すぐにはお金にならない資産も含みます)。

  • 負債
    2025年度末は資産の4%が負債

    借入金や未払金など、これから支払うお金の割合です。翌年度分の会費や助成金を先に受け取った分(前受金)も負債に入るため、割合が高くても問題があるとは限りません。

決算の数値(年度別)
(円)2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
経常収益11,513,72414,065,8279,402,21312,713,67610,468,577
うち寄付金———10,720,960—
うち助成金等———1,230,000—
うち事業収益———500,000—
経常費用9,028,7418,033,4258,763,00010,765,2919,475,416
うち事業費8,429,5467,407,2988,083,00310,034,3838,729,467
うち管理費599,195626,127679,997730,908745,949
当期経常増減額2,484,9836,032,402639,2131,948,385993,161
当期正味財産増減額2,484,9836,032,402639,2131,948,385993,161
資産合計9,106,31212,883,94913,790,02915,733,62216,795,292
負債合計2,565,180310,415577,282572,490640,999
正味財産合計6,541,13212,573,53413,212,74715,161,13216,154,293
基本情報
所在地
福岡県糸島市志摩初一丁目6番23号
所轄庁
福岡県
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育
設立認証
2006-08-04
認定の開始
2014-09-01
事業年度末
03/31
法人番号
4290005005111
定款の目的
この法人は、補助犬やセラピー犬の育成及び普及啓発に関する事業を推進し、障害者の自立支援、社会参加の促進、疾病の治癒に貢献し障害者福祉に貢献すると共に、犬の愛護及び適正な飼養についての普及啓発に関する事業を推進することで、人と犬が共生できる心豊かな社会づくりに貢献し、広く社会福祉に寄与する事を目的とする。
特定非営利活動に係る事業
1.補助犬(介助犬・盲導犬・聴導犬)及びセラピー犬の育成・訓練・貸与事業 2.補助犬(介助犬・盲導犬・聴導犬)及びセラピー犬のトレーナー育成事業 3.病院・社会福祉施設・学校教育機関でのアニマルセラピー活動事業 4.犬の愛護及び適正な飼養についての普及啓発活動事業 5.補助犬(介助犬・盲導犬・聴導犬)及びセラピー犬に関する調査研究及び普及啓発活動事業 6.その他目的を達成するために必要な事業

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