本文へ移動
NPO財務データベース検索

特定非営利活動法人静岡市障害者協会

経常収益(2025年度)
4,275万円
経常費用(2025年度)
4,764万円
正味財産(2025年度末)
7,120万円

総合すると

事業収益が収入の大半を占め、相談支援などの事業が中心です。公式サイトでは、静岡市から委託を受けている事業があると紹介されています。会員は市内の三障害の団体や発達障害・難病の団体で、寄付や奨学金の基金への支援も募っています。

この法人について

静岡市で、障害のある人やその家族が暮らしやすくなるよう、相談や支援に取り組んでいる法人です。三障害の団体や発達障害・難病の団体が会員となり、連携や社会参加の促進、市民への啓発を進めています。

主な活動

  • 障害のある人や家族の相談を受ける(基幹相談支援センター、障害者110番など)
  • 障害者虐待防止センターと差別解消相談窓口を運営
  • 地域生活支援や地域移行支援の事業を行う
  • 県内在住の障害のある人を対象に「TIP-OFF奨学金」を実施
  • 防災や差別解消・社会参加の委員会で、シンポジウムや訓練に取り組む

数字から読み取れること

2025年度の収入は約4,275万円で、収入の91%は事業収益です。寄付金は4%、助成金などは1%でした。2025年度は488万円の赤字で、蓄えは費用のおよそ18か月分です。

  • 活動の規模
    2025年度の経常収益は4,275万円

    1年間の活動のために入ってきたお金の合計です。寄付・会費・助成金・事業の収入などを合わせたものです。

  • 収入の内訳
    2025年度は事業収益91%・寄付金4%・助成金等1%

    どこからお金が入っているかです。寄付や会費が多い法人は支援者に支えられて活動しており、事業収益が多い法人はサービスの対価で活動を続けています。

  • 収支
    2025年度は赤字(△488万円)

    経常収益から経常費用を引いた差です。NPOは利益を目的としないので、黒字の大きさよりも、赤字が続いて蓄えが減っていないかを見るのが一般的です。

ほかの見方も見る(3件)
  • 事業費の割合
    2025年度は経常費用の98%が事業費

    活動そのものに使った費用の割合です。残りは管理費(事務局の運営費など)です。人件費などをどちらに配分するかは法人ごとに考え方が違うので、この割合だけで法人どうしを比べることはできません。

  • 蓄え
    2025年度末の正味財産は7,120万円で、経常費用のおよそ18か月分

    正味財産は、資産から負債を引いた法人の蓄えです。収入が急に減ったときに、何か月分の活動費をまかなえるかの目安になります(建物など、すぐにはお金にならない資産も含みます)。

  • 負債
    2025年度末は資産の10%が負債

    借入金や未払金など、これから支払うお金の割合です。翌年度分の会費や助成金を先に受け取った分(前受金)も負債に入るため、割合が高くても問題があるとは限りません。

決算の数値(年度別)
(円)2025年度
経常収益42,752,184
うち寄付金1,862,539
うち助成金等314,000
うち事業収益39,034,167
経常費用47,635,637
うち事業費46,885,918
うち管理費749,719
当期経常増減額△4,883,453
当期正味財産増減額△5,313,189
資産合計79,056,899
負債合計7,861,092
正味財産合計71,195,807
基本情報
所在地
静岡県静岡市
所轄庁
静岡市
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、災害救援、人権の擁護・平和の推進、NPOの運営・活動への支援
設立認証
2011-07-25
認定の開始
2017-11-24
常勤職員数
4人
法人番号
2080005006173
定款の目的
当法人は、障害者団体、障害者関連団体、障害者支援団体(以下「障害者団体等」という。)、障害者及び一般市民に対して、障害者の生活支援に関する事業、障害者団体等の活動支援に関する事業及び障害者福祉に関する啓発事業等を行い、もって障害者福祉の向上に寄与することを目的とする。

静岡県で同じテーマに取り組む認定NPO法人

静岡県の福祉・医療・介護の法人をすべて見る →静岡県の教育・学びの法人をすべて見る →静岡県の人権・平和・ジェンダーの法人をすべて見る →