本文へ移動
NPO財務データベース検索

名古屋市里親会こどもピース

経常収益(2023年度)
1,046万円
経常費用(2023年度)
1,045万円
正味財産(2023年度末)
664万円

このページの決算は2023年度までです。それより新しい決算書類は、このサイトではまだ取り込めていません。最新の状況は法人の公式サイトやNPOポータルでご確認ください。

総合すると

報告書によると、里親制度の周知を行政や関係機関と連携しながら進めています。活動は里親への訪問や相談、研修、サロン、普及啓発と幅広く、活動の場所は名古屋市内が中心です。年間の収入は1,000万円ほどの規模です。

この法人について

里親制度を広め、社会的養護が必要な子どもたちにより良い環境を整えることを目指す法人です。里親同士が集まるサロンや、里親家庭を訪ねるピアサポーターの支援などを行っています。

主な活動

  • 里親家庭を訪問するピアサポーターによる支援を行い、2023年度は76件の対応をした
  • 名古屋市内で里親サロンを定期的に開き、里親や里親制度に関心のある人が集まる場をつくっている
  • 里親制度の説明会や体験談を聞く会を、名古屋市の委託事業として開いている
  • 里親の養育力を高める研修会を年に数回開き、子どもへの関わり方などを学ぶ機会をつくっている
  • 広報誌を年4回発行し、SNSなどでも里親制度の情報を発信している

数字から読み取れること

2023年度の1年間の収入は約1,046万円で、費用の71%は事業に使われています。収入から費用を引いた差は1万円の黒字でした。蓄えは費用のおよそ7.6か月分で、資産の7%が負債です。

  • 活動の規模
    2023年度の経常収益は1,046万円

    1年間の活動のために入ってきたお金の合計です。寄付・会費・助成金・事業の収入などを合わせたものです。

  • 収支
    2023年度は黒字(+1万円)

    経常収益から経常費用を引いた差です。NPOは利益を目的としないので、黒字の大きさよりも、赤字が続いて蓄えが減っていないかを見るのが一般的です。

  • 事業費の割合
    2023年度は経常費用の71%が事業費

    活動そのものに使った費用の割合です。残りは管理費(事務局の運営費など)です。人件費などをどちらに配分するかは法人ごとに考え方が違うので、この割合だけで法人どうしを比べることはできません。

ほかの見方も見る(2件)
  • 蓄え
    2023年度末の正味財産は664万円で、経常費用のおよそ7.6か月分

    正味財産は、資産から負債を引いた法人の蓄えです。収入が急に減ったときに、何か月分の活動費をまかなえるかの目安になります(建物など、すぐにはお金にならない資産も含みます)。

  • 負債
    2023年度末は資産の7%が負債

    借入金や未払金など、これから支払うお金の割合です。翌年度分の会費や助成金を先に受け取った分(前受金)も負債に入るため、割合が高くても問題があるとは限りません。

決算の数値(年度別)
(円)2021年度2022年度2023年度
経常収益——10,458,554
経常費用——10,447,401
うち事業費——7,459,547
うち管理費——2,987,854
当期経常増減額——11,153
当期正味財産増減額——11,153
資産合計5,308,8076,791,0207,172,578
負債合計211,380158,000528,405
正味財産合計5,097,4276,633,0206,644,173
基本情報
所在地
愛知県名古屋市内
所轄庁
名古屋市
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、人権の擁護・平和の推進、子どもの健全育成、NPOの運営・活動への支援
設立認証
2021-03-19
認定の開始
2025-10-01
法人番号
2180005019223
定款の目的
この法人は里親精神の普及啓発を図り、社会的養護の必要な子ども達に対するより良い環境づくり、里親制度の拡充・充実、地域社会での理解の増進に寄与することを目的とする。

愛知県で同じテーマに取り組む認定NPO法人

愛知県の子ども・子育ての法人をすべて見る →愛知県の福祉・医療・介護の法人をすべて見る →愛知県の教育・学びの法人をすべて見る →