観光・地域の魅力に取り組む認定NPO法人
8法人
並び順:活動の規模が大きい順名前順
規模の大小は良し悪しを表すものではありません。
- 認定NPO法人愛知県経常収益 3,761万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立14年
愛知県半田市の歴史的な建物「半六邸」を保存・活用し、市民主体のまちづくりや観光振興を目指している法人です。半六邸を舞台に、半田の歴史や文化、暮らしを発信し、市民・行政・企業のつながりを広げています。
- 認定NPO法人岩手県経常収益 2,575万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立14年公式サイトあり
陸前高田市で、東日本大震災の津波が到達した地点に桜を植え、その記憶を次の世代に伝えることに取り組んでいます。植樹会や学校との植樹、全国での講演を通じて、津波のこわさや防災・減災の大切さを広めています。
- 認定NPO法人北海道経常収益 956万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立7年
北海道の魅力や歴史、文化、産業などを「ほっかいどう学」として学ぶ機会をつくり、地域への理解と愛着を深めてもらう法人です。地域づくりに関わる人を増やすことを目指しています。
- 認定NPO法人福井県経常収益 388万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立7年
福井県小浜市で、江戸時代の医学者・杉田玄白の業績を伝え、健康と医療をテーマにした観光の流れをつくろうとしている法人です。玄白に関する資料の展示施設の設立を目指し、地域の歴史的な観光資源と組み合わせた取り組みを進めています。
- 認定NPO法人石川県経常収益 152万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立10年公式サイトあり
カンボジアの産業が乏しい地域で、住民が自分の力で生活できるように支援している団体です。観光産業づくりを足がかりに、教育、雇用、技術、職業訓練を組み合わせた支援に取り組んでいます。
- 認定NPO法人北海道経常収益 142万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立7年
帯広市にある重要文化財「旧双葉幼稚園園舎」を、会員の協力で維持管理し、一般に公開して活用している法人です。見学や音楽会などのイベントを通して、園舎の歴史や文化を多くの人に知ってもらうことを目指しています。
- 認定NPO法人茨城県経常収益 95万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立21年
茨城県日立市で、文化財施設の「共楽館」を復元し活用する運動に取り組んでいます。建物を拠点に、地域の歴史や産業遺産を掘り起こし、まちの文化や活気を高めることを目指しています。
- 認定NPO法人愛知県経常収益 11万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立8年
岡崎市の滝山寺地区にある重要文化財などの修復や整備を進めています。文化財の魅力を伝える企画展や映像の制作も行い、参拝者や地域の人たちが文化財に親しめるよう取り組んでいます。