森・里山に取り組む認定NPO法人
規模(直近の経常収益)
6法人
並び順:活動の規模が大きい順名前順
規模の大小は良し悪しを表すものではありません。
- 認定NPO法人東京都経常収益 7,350万円(2016年度)寄付・会費が中心設立23年公式サイトあり
環境に関心はあっても行動に結びつきにくい一般の生活者や中小の事業者が、環境を守る活動に参加しやすい入口を作っています。植樹や森づくりを通じて、企業や行政と協力しながら、人々が環境配慮の仕組みに関われるようにしています。
- 認定NPO法人山梨県経常収益 6,474万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立24年
世界の名山や高山で清掃登山を行い、環境保全を呼びかけている法人です。自然体験や環境教育を通じた人材育成に加え、ネパールでの植林や学校支援、災害の被災者支援も行っています。
- 認定NPO法人愛知県経常収益 2,519万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立15年公式サイトあり
愛知県安城市で、地球温暖化対策と矢作川の水源の森を守る取り組みを進めている団体です。市民向けの環境学習やイベントを通じて、地域の良好な環境を次の世代に残すことを目指しています。
- 認定NPO法人福島県経常収益 1,130万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立14年公式サイトあり
東京電力福島第一原発事故の影響を受けた飯舘村で、暮らしと産業の再生を目指している法人です。放射線の測定や地域の再生に役立つ研究を行い、住民と一緒に活動しています。
- 認定NPO法人京都府経常収益 157万円(2024年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立14年
環境への負担を減らし、災害にも強い持続可能な暮らしのあり方を研究して社会に提案しています。構想の中心は「食景都市『環』」で、滋賀県大津市の志賀びわ湖里山園をモデルの場として、構想を説明しています。
- 認定NPO法人長野県経常収益 152万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立9年公式サイトあり
軽井沢の愛宕山の森を買い取って守る、ナショナル・トラストの活動を中心にしている団体です。森の手入れや生きものの保護に加えて、子どもや地域の人たちへの環境教育に力を入れ、自然を次の世代に引き継ぐことをめざしています。