アジアに取り組む認定NPO法人
41法人
並び順:活動の規模が大きい順名前順
規模の大小は良し悪しを表すものではありません。
- 認定NPO法人富山県経常収益 340万円(2025年度)寄付・会費が中心設立20年
日本と中国の人々が互いを理解し合えるように、友好交流の場を作っている富山県の協会です。講演会や懇親会、中国語スピーチコンテストなどを開き、機関紙も年2回発行しています。
- 認定NPO法人群馬県経常収益 306万円(2025年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立20年
アジアなどの国々で放射線医療に携わる人を育て、研究や技術の協力を進めることで、放射線医療の水準を高めることを目指しています。国際原子力機関(IAEA)の取り組みに対応する国内の窓口として、会合の運営や国際会議への参加支援を行っています。
- 認定NPO法人福島県経常収益 267万円(2024年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立7年公式サイトあり
医科学の知識を、体験型の授業を通して小中学生や成人に届けています。教材の作成や、海外の子どもたちへの健康教育、医科学の研究にも取り組んでいます。
- 認定NPO法人京都府経常収益 264万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立19年
「困った時はお互い様」という考えのもと、会員から集めた寄付を、子どもや困っている人を支える団体に届けています。京都を拠点に、国内の子ども食堂などの取り組みと、海外の子どもたちの支援団体の両方に寄付しています。
- 認定NPO法人兵庫県経常収益 244万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立13年
カンボジアで、障害のある子どもや孤児たちに食事や住まい、教育の機会を届け、障害のある人の支援に取り組んでいる法人です。日本では、高齢者や障害者が作った支援物資を現地へ送る取り組みも行っています。
- 認定NPO法人兵庫県経常収益 228万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立21年
ミャンマーの人びとを支えるため、保健・医療・福祉の支援、日本語教育、友好交流などに取り組んでいる法人です。2025年度は、クーデター後の混乱が続くミャンマーで、マンダレーの地震被災者へ現地企業と協力して食料品と支援金を直接届けました。
- 認定NPO法人香川県経常収益 202万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立23年公式サイトあり
開発途上国の人びとの自立を支えるとともに、香川県の若者や地域の人たちの国際理解と人材育成に取り組んでいる団体です。ラオスでの支援と、高校生が参加する国際協力の研修事業を中心に行っています。
- 認定NPO法人岐阜県経常収益 194万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立19年
フィリピンのレイテ島などで、マングローブの植樹を支援している法人です。植樹を通じて、沿岸防災や生き物の多様性を守る大切さを、現地の人や参加者と共有することを目指しています。
- 認定NPO法人大阪府経常収益 188万円(2024年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立14年公式サイトあり
堺市とベトナムの友好交流を進めている法人です。講演会や語学講座、研修会などを通じて、ベトナムと日本の人々が互いの文化や社会を理解し合えるように取り組んでいます。
- 認定NPO法人石川県経常収益 152万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立10年公式サイトあり
カンボジアの産業が乏しい地域で、住民が自分の力で生活できるように支援している団体です。観光産業づくりを足がかりに、教育、雇用、技術、職業訓練を組み合わせた支援に取り組んでいます。
- 認定NPO法人神奈川県経常収益 113万円(2024年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立13年
東南アジアの医療水準が十分でない地域で、医療の物資や人材の不足を支えようとしている団体です。企業などから寄付を受けた医療機器や医薬品を現地に届けるほか、医療従事者の交流や研修の仲立ちも目指しています。