NPO・市民活動の支援の認定NPO法人(福島県)
規模(直近の経常収益)
5法人
並び順:活動の規模が大きい順名前順
規模の大小は良し悪しを表すものではありません。
- 認定NPO法人経常収益 8,350万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立13年公式サイトあり
いわき市で、食品や水、土壌などの放射能を市民が測定し、その結果を公開しています。甲状腺検診や子どもの保養、心のケアを通じて、被ばくに不安を感じている人々の健康を守ることを目指しています。
- 認定NPO法人経常収益 1,967万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立9年
日本の子どもたちに、東南アジアの山岳少数民族の子どもたちの暮らしや学びを伝えています。ベトナムやラオスの山あいの村で学校の建設や教育環境の整備を支え、日本との交流も進めています。
- 認定NPO法人経常収益 1,940万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立15年公式サイトあり
病気と闘う子どもと家族が、病院の近くで滞在できる施設「パンダハウス」を運営しています。あわせて、病院や家族会と連携して相談を受けたり、交流の場をつくったりしています。
- 認定NPO法人経常収益 1,130万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立14年公式サイトあり
東京電力福島第一原発事故の影響を受けた飯舘村で、暮らしと産業の再生を目指している法人です。放射線の測定や地域の再生に役立つ研究を行い、住民と一緒に活動しています。
- 認定NPO法人経常収益 425万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立23年
会津若松市の鶴ケ城をはじめとした会津の史跡の整備や保全に取り組み、歴史を後世に伝える活動をしています。講演会や清掃活動などを通じて、地域の人が史跡に関わる機会をつくっています。