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紋別文化連盟

経常収益(2021年度)
1,952万円
経常費用(2021年度)
1,996万円
正味財産(2021年度末)
145万円

このページの決算は2021年度までです。それより新しい決算書類は、このサイトではまだ取り込めていません。最新の状況は法人の公式サイトやNPOポータルでご確認ください。

総合すると

市民の芸術祭、子どもの文化講座、文芸誌の発行、市の受託事業を組み合わせて運営しています。

この法人について

紋別市で、文化団体同士をつなぎ、芸術や文化の活動を育てている法人です。市民の作品や発表の場を作り、子どもたちに文化に親しむ機会を届けています。

主な活動

  • 市民芸術祭で、市民の展示やステージ発表を行い、617名が来場(2021年度)
  • 小学生向けの子どもクラブで、書道・茶道・日舞など6講座を開く(2021年度)
  • 年1回の文芸誌を発行し、350部を発刊(2021年度)
  • 紋別市から委託を受け、公民館講座や窓口案内を担当(2021年度は18講座)

数字から読み取れること

2021年度の収入は1,952万円で、費用の91%が事業に使われています。45万円の赤字でした。蓄えは145万円で、費用のおよそ0.9か月分です。

  • 活動の規模
    2021年度の経常収益は1,952万円

    1年間の活動のために入ってきたお金の合計です。寄付・会費・助成金・事業の収入などを合わせたものです。

  • 収入の内訳
    2021年度は事業収益55%・助成金等39%・会費3%・寄付金2%

    どこからお金が入っているかです。寄付や会費が多い法人は支援者に支えられて活動しており、事業収益が多い法人はサービスの対価で活動を続けています。

  • 収支
    2021年度は赤字(△45万円)

    経常収益から経常費用を引いた差です。NPOは利益を目的としないので、黒字の大きさよりも、赤字が続いて蓄えが減っていないかを見るのが一般的です。

ほかの見方も見る(3件)
  • 事業費の割合
    2021年度は経常費用の91%が事業費

    活動そのものに使った費用の割合です。残りは管理費(事務局の運営費など)です。人件費などをどちらに配分するかは法人ごとに考え方が違うので、この割合だけで法人どうしを比べることはできません。

  • 蓄え
    2021年度末の正味財産は145万円で、経常費用のおよそ0.9か月分

    正味財産は、資産から負債を引いた法人の蓄えです。収入が急に減ったときに、何か月分の活動費をまかなえるかの目安になります(建物など、すぐにはお金にならない資産も含みます)。

  • 負債
    2021年度末は資産の4%が負債

    借入金や未払金など、これから支払うお金の割合です。翌年度分の会費や助成金を先に受け取った分(前受金)も負債に入るため、割合が高くても問題があるとは限りません。

決算の数値(年度別)
(円)2021年度
経常収益19,518,827
うち寄付金316,861
うち助成金等7,638,000
うち事業収益10,817,500
経常費用19,964,765
うち事業費18,081,243
うち管理費1,883,522
当期経常増減額△445,938
当期正味財産増減額△445,938
資産合計1,508,584
負債合計55,127
正味財産合計1,453,457
基本情報
所在地
北海道紋別市幸町3丁目1番12号「まちなか芸術館」内
所轄庁
北海道
活動分野
まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、NPOの運営・活動への支援
設立認証
2008-11-07
認定の開始
2013-12-26
法人番号
8450005003664
定款の目的
この法人は、文化団体相互の連絡協調と活動の促進を図るとともに、オホーツク圏域の風土に根ざした芸術文化の発展と育成に努め、地域文化の振興と健康で情操豊かなまちづくりに寄与することを目的とする。

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