NPO・市民活動の支援の認定NPO法人(北海道)
20法人
並び順:活動の規模が大きい順名前順
規模の大小は良し悪しを表すものではありません。
- 認定NPO法人経常収益 1.4億円(2025年度)事業収入が中心規模が拡大設立12年公式サイトあり
札幌都心部で、自転車を共同で借りられるシェアサイクル事業を行い、市民や観光客の移動の範囲を広げることをめざしています。自転車のルールやマナー、環境負荷の低減を呼びかける啓発活動も行っています。
- 認定NPO法人経常収益 9,138万円(2024年度)事業収入が中心規模は横ばい設立18年公式サイトあり
障がいや病気の有無にかかわらず、住み慣れた地域で暮らし続けられる地域づくりをめざしている団体です。倶知安町で、障がい者の就労支援やグループホーム、コミュニティカフェなどを運営し、関係機関と連携しながら拠点づくりを進めています。
- 認定NPO法人経常収益 7,080万円(2024年度)助成金が中心規模は横ばい設立23年
道内のNPOや市民活動団体に寄付を集めて助成し、市民による公益活動を支える法人です。持続可能な地域社会の仕組みをつくる活動にも取り組んでいます。
- 認定NPO法人経常収益 6,532万円(2024年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立16年公式サイトあり
行き場を失った犬や猫を保護し、新しい飼い主へつなぐ活動をしている法人です。あわせて、動物を最後まで責任をもって飼うことや、動物の愛護について一般の人に伝えています。
- 認定NPO法人経常収益 6,226万円(2024年度)事業収入が中心規模が拡大設立21年公式サイトあり
北海道美唄市の安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄を、美唄市の指定管理者として管理している法人です。彫刻や施設を地域の芸術・文化の場として開き、ガイドツアーや体験授業、ボランティアとの清掃活動を行っています。
- 認定NPO法人経常収益 4,503万円(2024年度)事業収入が中心設立24年
知的・身体・精神の障がいがある人が、地域で自立して暮らせるよう支えている法人です。障がいのある人の就労や生活の相談を受けるとともに、地域の人に障がいへの理解を広める活動も行っています。
- 特例認定NPO法人経常収益 3,656万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立7年
安平町を中心に、子どもから高齢者まで多世代が参加できる総合型地域スポーツクラブを運営しています。部活動の地域移行にも取り組み、子どもたちがスポーツを体験する機会づくりに力を入れています。
- 認定NPO法人経常収益 3,308万円(2025年度)寄付・会費が中心設立21年公式サイトあり
高齢者を中心に、負荷の軽い「ふまねっと運動」を仲間と一緒に続けられるよう、地域の教室や病院・介護施設での取り組み、指導者の養成に取り組んでいます。定款では、大学・学校・自治体と協力して、健康づくりや介護予防、自然を使った環境教育、学校の安全確保なども目的に挙げています。
- 認定NPO法人経常収益 2,557万円(2025年度)事業収入が中心規模は横ばい設立25年
高齢者が自分らしく生きられるよう、仲間づくり・居場所づくり・役割づくりを軸に活動しています。サークルやサロン、脳トレ教室の「脳活塾」を運営し、高齢者向けの住まいに関する情報提供も行っています。
- 認定NPO法人経常収益 2,384万円(2025年度)事業収入が中心規模が拡大設立18年
消費者被害の防止と救済を目的に、企業への申入れや、消費者被害の集団的な回復を求める裁判手続きに関する活動を行っています。北海道内での勉強会や、若者向けの講演など、消費者トラブルを防ぐための情報提供にも取り組んでいます。
- 認定NPO法人経常収益 1,952万円(2021年度)事業収入が中心設立17年
紋別市で、文化団体同士をつなぎ、芸術や文化の活動を育てている法人です。市民の作品や発表の場を作り、子どもたちに文化に親しむ機会を届けています。
- 認定NPO法人経常収益 1,841万円(2023年度)収入はいろいろ設立5年公式サイトあり
学校の学習につまずいた子どもや、不登校や発達の特性などで学びの機会が限られる子どもに、学習支援や居場所づくりを行っています。帯広市などで無料の対面学習やオンライン学習を広げ、地域のボランティアの参加に支えられて活動を続けています。
- 認定NPO法人経常収益 1,574万円(2024年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立11年
恵庭市で、地域の人と人をつなぎ、市民が主役になるまちづくりを進めています。食品の寄付を届けるフードバンクや、子どもの学習支援、防災の催しなどを行っています。
- 認定NPO法人経常収益 956万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立7年
北海道の魅力や歴史、文化、産業などを「ほっかいどう学」として学ぶ機会をつくり、地域への理解と愛着を深めてもらう法人です。地域づくりに関わる人を増やすことを目指しています。
- 認定NPO法人経常収益 890万円(2025年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立15年
北海道内で、ランニングやスポーツを通じて市民の健康づくりと地域の活気づくりを進めている法人です。北海道マラソンなど道内のスポーツイベントを支えながら、市民マラソンを通じた街づくりにも取り組んでいます。
- 認定NPO法人経常収益 686万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立20年公式サイトあり
札幌市の公共・文化施設や企業施設を年に一日だけ夜間に開放し、普段は入れない場所で文化プログラムを体験できるイベントを開いています。地域の文化への関心を高め、子どもたちが地域の文化に触れる機会をつくることを目指しています。
- 認定NPO法人経常収益 386万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立12年
労働災害や過労死、職業病で苦しむ働く人や家族の相談に応じ、職場の安全や制度の改善を求めて活動している団体です。相談会や講演会、学校での授業を通じて、働く人の健康と安全を守る大切さを広めています。
- 認定NPO法人経常収益 327万円(2025年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立7年
北海道にだけ生息する大型のフクロウ、シマフクロウを守るため、生物多様性の保全や情報の発信に取り組んでいます。保護活動に関わる人や団体への支援も行っています。
- 認定NPO法人経常収益 249万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立4年
災害や事故の現場で行方不明者を捜す救助犬を育て、訓練している法人です。有事に備えて出動に向けた練習を重ね、地域の防災訓練や周知活動にも参加しています。
- 認定NPO法人経常収益 142万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立7年
帯広市にある重要文化財「旧双葉幼稚園園舎」を、会員の協力で維持管理し、一般に公開して活用している法人です。見学や音楽会などのイベントを通して、園舎の歴史や文化を多くの人に知ってもらうことを目指しています。