野生生物保全論研究会
総合すると
公式サイトによると、1990年に理論研究会として始まり、2001年にNPO法人、2014年に認定NPO法人となりました。運営にあたるのは主に研究者で、1995年に会員制度を導入しています。寄付は税制上の優遇の対象になっています。
この法人について
野生生物を消費による絶滅から守るため、ワシントン条約やペットトレード、漁業などの問題を調べ、提言や教育に取り組む団体です。人間と野生生物が共存する社会をめざし、非政府・非営利の立場で活動しています。
主な活動
- ワシントン条約やペットトレードなど、消費による絶滅の問題を調べ、報告書を発行する
- 生息地の現地コミュニティを支援する
- 国際会議に参加して報告を出し、国際会議文書の翻訳も行う
- 「ワイルドライフ カレッジ」など、野生生物保全を学ぶ教育プログラムを行う
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都港区芝四丁目7番1号
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 環境の保全
- 設立認証
- 2001-02-16
- 認定の開始
- 2014-09-25
- 法人番号
- 5010405002791
- 定款の目的
- この法人は、野生生物保全に関する理論研究及び野生生物保全プロジェクトの実施を行い、もって公益の増進に寄与することを目的とする。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- パレスチナ子どものキャンペーンガザやヨルダン川西岸、レバノンなどで暮らす子どもや避難民を、人道支援で支えています。水や食料の配布、保健医療、心のケア、教育など、子どもと家族を中心にした支援を行っています。日本国内では、支援の現状を伝える活動も行っています。
- 化学兵器被害者支援日中未来平和基金旧日本軍が中国に遺棄した化学兵器による被害者を支援している団体です。日本と中国の医師が協力して検診を行い、医療支援や生活支援を求めて、調査研究や政策提言も行っています。
- チャイルド・ファンド・ジャパンチャイルド・ファンド・ジャパンは、貧困の中で暮らす途上国の子どもたちが健やかに成長し、家族と地域が自立していけるよう支える国際協力NGOです。子どもを中心に、家族や学校、行政を含めた地域全体を支える活動をしています。
- 日本国際親善協会日本と各国の市民がつながり、国際交流や国際協力を進めている団体です。ベトナムの経済的に困難な学生への学資支援、外国人人材の受け入れ支援、日本語教室などを通じて、アジアの子どもや若者の未来を支えることを目指しています。
- OurPlanet-TV市民の視点から社会の課題を取材し、映像で伝える独立系のメディアです。人権、環境、平和、災害、子どもなど、大きなメディアで取り上げられにくいテーマを映像にして、インターネットなどで発信しています。
- 環境リレーションズ研究所環境に関心はあっても行動に結びつきにくい一般の生活者や中小の事業者が、環境を守る活動に参加しやすい入口を作っています。植樹や森づくりを通じて、企業や行政と協力しながら、人々が環境配慮の仕組みに関われるようにしています。