世界の子どもにワクチンを 日本委員会
総合すると
公式サイトによると、2025年の支援総額は1億1,774万5,176円分で、すべて2025年12月に拠出されたとされています。支援先はミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツなどです。寄付・募金のほか、遺産の寄付、募金箱、ペットボトルキャップ回収、企業とのタイアップで支えられています。
この法人について
開発途上国で、ワクチンが足りないために命を落とす子どもたちにワクチンを届けている団体です。募金やワクチン支援を通じてワクチンの必要性を社会に伝え、ボランティアの参加も促しています。
主な活動
- 開発途上国の子どもたちに、定期予防接種のワクチンを届ける
- 国別の支援実績を公表し、どの国に何を届けたかを報告
- 2025年にミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツなどで定期予防接種を支援
- 募金箱の設置やペットボトルキャップ、書き損じはがきの回収で市民が参加
- 企業とのタイアップや、講師派遣・事務局訪問の受け付けで啓発を行う
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都港区三田四丁目1番9号
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 保健・医療・福祉、国際協力、子どもの健全育成
- 設立認証
- 2002-10-15
- 認定の開始
- 2014-06-20
- 法人番号
- 4010005006269
- 定款の目的
- この法人の目的は、ワクチンが足りないために命を落としている発展途上国の子どもたちの命を救うために、広く社会にワクチンの必要性を知らしめ、ワクチン確保に必要な資金を調達すると同時に、ボランティア活動への市民の参加を促進することによって、グローバルな共生社会の実現を目指すものである。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- 国境なき子どもたち紛争や貧困の影響を受ける子どもたちに、教育や生活の支援を届けている国際協力の団体です。日本の子どもたちが世界の状況を知り、理解を深めるプログラムも行っています。
- 日本国際親善協会日本と各国の市民がつながり、国際交流や国際協力を進めている団体です。ベトナムの経済的に困難な学生への学資支援、外国人人材の受け入れ支援、日本語教室などを通じて、アジアの子どもや若者の未来を支えることを目指しています。
- アクセプト・インターナショナル紛争や暴力的過激主義の影響を受ける地域で、平和の担い手を育てることを目指す団体です。暴力から離れた人が社会に戻れるよう場を提供し、対話を通じて「憎しみの連鎖」を解きほぐそうとしています。
- 難民支援協会日本に逃れてきた難民が、法律、生活、定住の面で困りごとを解決できるよう支援している団体です。あわせて、難民の受け入れや共生について社会に伝え、政策への提言も行っています。
- ワールド・ビジョン・ジャパンキリスト教精神に基づき、貧困や災害、紛争の中にいる世界の子どもたちを支える国際協力NGOです。長期の開発援助、緊急の人道支援、子どもの権利を守る政策提言の3つを柱にしています。
- PLAS取り残されやすい子どもたちが、貧困や早すぎる妊娠・出産などの困難を乗り越えて前向きに生きられるよう支える国際協力団体です。ウガンダとケニアで、親子支援や性に関する教育を現地の団体と一緒に行っています。
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