ハンガー・フリー・ワールド
総合すると
飢えの解消を、住民が自分たちで続けられる状態を目指して進めている国際協力NGOです。住民が自主運営でき、十分な食料を自ら得られるようになった時点で撤退する方針で、ブルキナファソでの16年間の支援が完了した例が紹介されています。緊急援助は行わず、慢性的な飢えに取り組むとしています。
この法人について
世界で飢えに苦しむ人々が、食べ物を得る権利を取り戻せるように支援している国際協力NGOです。飢えを一時的に和らげるだけでなく、原因となっている仕組みに働きかけ、住民が自分たちで続けられる取り組みを広げることを目指しています。
主な活動
- 海外4か国(バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダ)と日本で活動
- 地域のリーダーを選んで研修し、住民が参加して進める地域づくり
- 学校や団体向けに、飢餓について学べる教材や講座を提供
- 毎月の寄付(ひとつぶ募金)や遺贈寄付などで活動を支える
- 政府や国際機関に政策を提言するアドボカシー活動
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都千代田区飯田橋四丁目8番13号 山商ビル8階
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 国際協力
- 設立認証
- 2000-09-19
- 認定の開始
- 2023-06-16
- 法人番号
- 5010005005212
- 定款の目的
- 本会は人類ならびに地球の未来に寄与するために、飢餓のない世界を創ることを目的とする。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- シェア=国際保健協力市民の会途上国と日本で、人々が自分たちのいのちを自分たちで守れるよう、保健医療の支援を行う国際協力団体です。地域の人が主体となる健康づくりを大切にし、カンボジア、東ティモール、日本で活動しています。
- ACEACEは、児童労働をなくし、子どもの権利が守られた社会をつくることを目指すNGOです。子どもたちの声を聞きながら、企業や政府と協力して、子どもが働かされずにすむ仕組みづくりに取り組んでいます。
- 日本ハビタット協会途上国や災害で被害を受けた地域で、人々が安全に住み続けられるまちづくりを進めている団体です。住まいや衛生の問題に取り組むほか、被災地では地域の復興を支える活動をしています。
- まほろば教育事業団小学生・中学生・高校生を対象に、日本の歴史・伝統・文化に学ぶ教育プログラムを提供しています。保護者や教育関係者向けの研修も行っています。
- PLAS取り残されやすい子どもたちが、貧困や早すぎる妊娠・出産などの困難を乗り越えて前向きに生きられるよう支える国際協力団体です。ウガンダとケニアで、親子支援や性に関する教育を現地の団体と一緒に行っています。
- コンフロントワールド電気や水道、トイレなどの生活インフラが足りない村の人たちを支えている団体です。ウガンダやタンザニアで水・トイレ・手洗い・学校などを届け、プロボノ(専門性を生かしたボランティア)を中心に活動しています。