がんサポートコミュニティー
総合すると
がん患者と家族への心のケアを、東京など4地域で行っている法人です。公式サイトでは、年間のべ約2千人に無料で心のケアを提供していると書かれています。2022年からは、第4期がん対策推進基本計画の策定にも関わったとしています。寄付や賛助会員、企業や団体の協力に支えられています。
この法人について
がんの患者とその家族が、がんと向き合うなかで抱える心理的な負担を和らげるため、心のケアや仲間同士のサポートを無料で提供しています。がんになっても、その人らしく生きられる社会を目指しています。
主な活動
- 東京・千葉・大阪・山梨で、年間のべ約2千人に心のケアを提供
- サポートグループ、医療相談、個別カウンセリング、就労支援など
- サポートの進行役(ファシリテーター)を育てる研修やセミナー
- がん対策の審議会やワーキンググループに参加し、国の計画づくりに関わる
- がん患者や体験者の声を伝える取り組み
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都港区虎ノ門3丁目10番4号虎ノ門ガーデン214号室
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 保健・医療・福祉、社会教育、NPOの運営・活動への支援
- 設立認証
- 2001-05-17
- 認定の開始
- 2017-09-01
- 法人番号
- 3010405002835
- 定款の目的
- この法人は、がん患者及びその家族に対して、心理社会的サポートの提供に関する事業を行い、患者しいては社会に寄与することを目的とする。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- アジア人文文化交流促進協会日本に住む外国にルーツを持つ人々が、言葉や制度の違いから情報が届きにくく孤立しやすい状況に対して、日本人の地域住民とのつながりや相談の場を作っています。文化の違いを生かして、互いに暮らしやすい地域をつくることを目指しています。
- Woods子どもたちに、家庭や学校以外の「第3の居場所」をつくっている団体です。不登校や発達の特性などで困りごとを抱える子どもが過ごせる場をつくり、子育てに悩む保護者の相談にも応じています。障害のある人が地域で自立して暮らせるよう支援することも目的にしています。
- アクセプト・インターナショナル紛争や暴力的過激主義の影響を受ける地域で、平和の担い手を育てることを目指す団体です。暴力から離れた人が社会に戻れるよう場を提供し、対話を通じて「憎しみの連鎖」を解きほぐそうとしています。
- グリーフケア・サポートプラザ自死で大切な人を亡くした遺族の悲嘆に寄り添い、再び生きる力を得られるよう支援している法人です。電話での傾聴や、遺族が語り合う集まりを通して支えています。
- 自立生活サポートセンター・もやい経済的に困っている人や、社会から孤立しがちな人に、生活相談・住まい探し・居場所づくりで寄り添っている法人です。貧困の現場の実態を社会に伝え、制度の見直しを提言することも行っています。
- maggie’s tokyoがんと向き合う本人や家族、友人などが、気軽に訪れて話せる無料の場を運営している団体です。がんの種類や時期を問わず、看護師や心理士に相談でき、必要なサポートを探す手伝いもしています。
東京都の福祉・医療・介護の法人をすべて見る →東京都の教育・学びの法人をすべて見る →東京都のNPO・市民活動の支援の法人をすべて見る →