セカンドハーベスト名古屋
総合すると
食品メーカーからの寄贈が減るなか、家庭などが食品を持ち寄るフードドライブによる寄贈が2022年度に大きく伸び、28.8トンに達したと報告されています。70名を超えるボランティアが、食品の受け取りや仕分け、配布を支えています。
この法人について
名古屋市を中心に、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を企業や個人から集め、生活に困っている人や福祉団体に届けています。フードバンクの活動が中心で、ホームレスの人や高齢者、子どもなど、食べ物に困る人たちを支えることを目指しています。
主な活動
- 名古屋市を中心に東海3県(愛知・岐阜・三重)でフードバンクを運営
- 2022年度は企業や個人から合計515.7トンの食品を受け取る
- パートナー団体182団体へ404トンの食品を提供
- 行政の相談窓口と連携し、生活に困る人へ食品の詰め合わせを宅配便で届ける(2022年は6,863箱)
- 社会的養護の施設と連携し、退所後の家庭などへ毎月食品支援箱を届ける(2022年は毎月約83世帯)
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 愛知県名古屋市
- 所轄庁
- 名古屋市
- 活動分野
- まちづくり、災害救援、人権の擁護・平和の推進、国際協力
- 設立認証
- 2008-12-24
- 認定の開始
- 2015-03-19
- 法人番号
- 1180005007724
- 定款の目的
- この法人はホームレス、貧困者、高齢者、幼児、災害の被害者、及びその困窮する実態に陥るおそれのある人々に対して、食品の提供及び生活支援に関する事業を行い、もって社会全体の利益の増進に寄与することを目的とする。
愛知県で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- 中部リサイクル運動市民の会リユースとリサイクルの仕組みをつくり、ものを循環させる社会をめざす団体です。障がいのある人の働く場とも協力して、リユースショップや回収の活動を行っています。
- LivEQuality HUB住まいの確保に困っている人たちに対して、地域と連携しながら居住支援や生活支援を行っている法人です。入居のあとも生活を支え、支援の対象となる世帯との接点も広げています。
- 特定非営利活動法人 五条クラブ愛知県清須市の法人で、テニス教室やサッカー指導などを通じて、子どもや地域の人の体力づくりを支えています。ウガンダで小学校などの建設を支援し、国際協力にも取り組んでいます。
- 特定非営利活動法人 プラス・エデュケート愛知県豊明市を拠点に、日本語が十分でない外国につながる子どもたちが学校生活になじみ、学びを続けられるよう、日本語の教室や学習支援を行っています。
- 特定非営利活動法人 アジア車いす交流センター障がいのある人が社会で自立できるように、車いすを届ける活動をアジアの国々で行っています。障がいのある子どもへの奨学金や、バリアフリーの取り組みも行っています。
- 特定非営利活動法人 東三河後見センター愛知県豊川市を拠点に、認知症の高齢者や知的・精神障がいのある人など、自分の権利を守ることが難しい人の成年後見を支えているNPO法人です。市民が後見人として活動できるよう、研修や相談、ミーティングを行っています。
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