観光・地域の魅力に取り組む認定NPO法人(北海道)
規模(直近の経常収益)
6法人
並び順:活動の規模が大きい順名前順
規模の大小は良し悪しを表すものではありません。
- 認定NPO法人経常収益 1.4億円(2025年度)事業収入が中心規模が拡大設立12年公式サイトあり
札幌都心部で、自転車を共同で借りられるシェアサイクル事業を行い、市民や観光客の移動の範囲を広げることをめざしています。自転車のルールやマナー、環境負荷の低減を呼びかける啓発活動も行っています。
- 認定NPO法人経常収益 7,342万円(2024年度)事業収入が中心規模が拡大設立26年公式サイトあり
霧多布湿原(北海道浜中町)の自然を守るために、湿原の土地の取得や保全活動を続けている団体です。木道の整備やエゾシカの食害対策、外来種の駆除を行い、来訪者や子どもたちに湿原の価値を伝えています。
- 認定NPO法人経常収益 6,226万円(2024年度)事業収入が中心規模が拡大設立21年公式サイトあり
北海道美唄市の安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄を、美唄市の指定管理者として管理している法人です。彫刻や施設を地域の芸術・文化の場として開き、ガイドツアーや体験授業、ボランティアとの清掃活動を行っています。
- 認定NPO法人経常収益 4,654万円(2025年度)事業収入が中心規模が拡大設立22年公式サイトあり
北海道の南富良野町で、川や湖、山を使った野外体験を子どもから大人まで提供している法人です。アウトドアの技術や自然の楽しさを伝え、指導者を育てることを目指しています。
- 認定NPO法人経常収益 956万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立7年
北海道の魅力や歴史、文化、産業などを「ほっかいどう学」として学ぶ機会をつくり、地域への理解と愛着を深めてもらう法人です。地域づくりに関わる人を増やすことを目指しています。
- 認定NPO法人経常収益 142万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立7年
帯広市にある重要文化財「旧双葉幼稚園園舎」を、会員の協力で維持管理し、一般に公開して活用している法人です。見学や音楽会などのイベントを通して、園舎の歴史や文化を多くの人に知ってもらうことを目指しています。