文化・芸術・スポーツ・科学の認定NPO法人(京都府)
21法人
並び順:活動の規模が大きい順名前順
規模の大小は良し悪しを表すものではありません。
- 認定NPO法人経常収益 2.3億円(2025年度)事業収入が中心規模は横ばい設立26年公式サイトあり
シュタイナー教育の理念に基づき、1〜8年生は担任制で、芸術や体験を大切にした学びを子どもたちに届けています。学校の外では、教員を目指す人や一般の大人向けの講座も開き、この教育の考え方を広めることにも取り組んでいます。
- 認定NPO法人経常収益 6,430万円(2024年度)事業収入が中心規模が拡大設立10年
「感動すること」を大切にし、芸術や食の活動を通して人々の心を育み、平和な国際社会を築くことを目指す法人です。京丹後市で、文化芸術による地域づくり「あしたの畑」も進めています。
- 認定NPO法人経常収益 4,902万円(2024年度)事業収入が中心規模は横ばい設立26年
京都府綾部市で、高齢者や障害のある人など、支えが必要な人の移動や通院を助けるボランティア活動を行っています。車いす利用者の移送や病院での介助のほか、市の指定管理として清山荘の運営も担っています。
- 認定NPO法人経常収益 4,409万円(2025年度)事業収入が中心規模は横ばい設立13年
京都の学生や若者が、地域の企業や大学と協力しながら学べる機会をつくり、地域を担う「グローカル人材」を育てている法人です。大学の教育プログラムや資格制度の開発、企業と学生をつなぐ交流会などを行っています。
- 認定NPO法人経常収益 2,392万円(2025年度)事業収入が中心規模は横ばい設立10年
京都市の北区と上京区を中心に、地域の暮らしに役立つ情報を届けるコミュニティFMの放送を行っている法人です。大学や地域の団体、子どもたちと一緒に番組を作っています。
- 認定NPO法人経常収益 1,838万円(2025年度)助成金が中心規模が拡大設立20年
量子化学の研究を行い、その成果を論文や講習会を通して発表・普及する法人です。研究で作った理論を計算プログラムにして、研究者や企業との共同研究へつなげたいとしています。
- 認定NPO法人経常収益 1,694万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立15年
自死を考えるほどの苦しみを抱えた人や、大切な人を自死で亡くした人の話を聴き、支えることを目指す法人です。相談や居場所づくり、一般の人への啓発にも取り組んでいます。
- 認定NPO法人経常収益 1,519万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立14年
心臓や血管の病気について、薬による治療の研究を進め、医療従事者の教育と一般の人への予防の啓発を行う団体です。国際的な交流にも取り組んでいます。
- 認定NPO法人経常収益 1,096万円(2024年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立17年
女性が情報や経験を交流し、女性のネットワークを広げる場を提供しているNPOです。京都市を拠点に、ウェブサイトや学習会で女性学やジェンダーに関する情報を発信し、男女共同参画社会の実現をめざしています。
- 認定NPO法人経常収益 893万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立11年
神経系に障害のある人とその家族を支える人たちのため、研修や研究、情報提供を行っています。理学療法士や作業療法士などを対象にリハビリの知識や技術を高める研修を開き、障害のある人の生活がよくなることを目指しています。
- 認定NPO法人経常収益 777万円(2025年度)収入はいろいろ規模が拡大設立19年
京都大学花山天文台などを拠点に、市民が天体観望会や観測教室、講演会などを通じて宇宙や自然について学べる機会をつくっています。科学を愛する市民が主体となって学び、普及活動を行うことを目指しています。
- 認定NPO法人経常収益 717万円(2025年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立17年
音楽の演奏や教育普及の活動を通して、市民に新しい音楽文化を届けています。若い演奏家を育てることや、地方から音楽文化を発信することも目指しています。
- 認定NPO法人経常収益 611万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立22年
内分泌代謝の病気(内分泌疾患)のある人とその家族を支えるとともに、一般市民への啓発や若い研究者・臨床医の育成を行っています。
- 認定NPO法人経常収益 540万円(2025年度)事業収入が中心規模は横ばい設立24年
京都市内の学校などの校庭に芝生を植え、その管理を行っている法人です。子どもたちの教育や体育の活動を支えるとともに、環境の改善を目指しています。
- 認定NPO法人経常収益 405万円(2025年度)事業収入が中心規模は横ばい設立23年
日本の伝統文化を、一般の人や子どもたちが体験できる機会をつくっている法人です。寺院での鑑賞会、学校での体験授業、発表会などを通じて、京文化を次の世代に伝えようとしています。
- 認定NPO法人経常収益 264万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立19年
「困った時はお互い様」という考えのもと、会員から集めた寄付を、子どもや困っている人を支える団体に届けています。京都を拠点に、国内の子ども食堂などの取り組みと、海外の子どもたちの支援団体の両方に寄付しています。
- 認定NPO法人経常収益 206万円(2024年度)事業収入が中心規模が拡大設立8年
災害時の看護について研究を広め、学ぶ機会をつくることで、災害のときの看護活動に役立てることを目指しています。災害看護の研究論文を集めて審査し、国際学術雑誌をオンラインで発行しています。
- 認定NPO法人経常収益 157万円(2024年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立14年
環境への負担を減らし、災害にも強い持続可能な暮らしのあり方を研究して社会に提案しています。構想の中心は「食景都市『環』」で、滋賀県大津市の志賀びわ湖里山園をモデルの場として、構想を説明しています。
- 認定NPO法人経常収益 128万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立12年
運動器の障害の予防・治療のために、高齢者や子どもを対象とした検診や健康度測定を行っています。研究会を開いて、医療や運動に関わる人たちと意見を交わしています。
- 認定NPO法人経常収益 86万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立9年
英文学者・書誌学者の寿岳文章が暮らした家「向日庵」に関心を持つ人たちのために、建物や資料の保存と活用に取り組んでいます。資料の研究や講演会、機関誌の発行を通じて、文化の振興と国際的な文化交流を目指しています。
- 認定NPO法人設立25年
古い建物や古材を保存し活用することで、伝統的な木造建築の技術を次の世代へ伝えようとしている団体です。歴史的な建物の持ち主への支援や、市民への普及・啓発にも取り組んでいます。