アジアに取り組む認定NPO法人(兵庫県)
規模(直近の経常収益)
6法人
並び順:活動の規模が大きい順名前順
規模の大小は良し悪しを表すものではありません。
- 認定NPO法人経常収益 5,940万円(2025年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立27年
バングラデシュの子どもたちや地域の人たちを支える活動を、40年にわたって続けています。現地で奨学金、養育施設、学校、診療所を運営し、日本ではチャリティバザーやこども食堂で寄付とボランティアを集めています。
- 認定NPO法人経常収益 940万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立7年
この法人は、国際政治や安全保障について、市民や学生、企業の人たちが学べる機会をつくっています。講演会やシンポジウム、現地見学などを通して、インド太平洋地域の平和と安定を考える場を提供しています。
- 認定NPO法人経常収益 750万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立26年
国内外のボランティアや専門家と協力しながら、主に開発途上国の人々の生活向上と環境保護に取り組んでいます。インド、エルサルバドル、フィリピンで、職業訓練や教育、保健衛生などのプロジェクトを行っています。
- 認定NPO法人経常収益 526万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立25年
西宮市を拠点に、歴史的な建物や自然を次の世代に引き継ぐため、建物の保存や一般公開、文化・教育の活動に取り組んでいます。ヴォーリズ六甲山荘などを一般に開き、文化遺産に触れる機会をつくっています。
- 認定NPO法人経常収益 244万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立13年
カンボジアで、障害のある子どもや孤児たちに食事や住まい、教育の機会を届け、障害のある人の支援に取り組んでいる法人です。日本では、高齢者や障害者が作った支援物資を現地へ送る取り組みも行っています。
- 認定NPO法人経常収益 228万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立21年
ミャンマーの人びとを支えるため、保健・医療・福祉の支援、日本語教育、友好交流などに取り組んでいる法人です。2025年度は、クーデター後の混乱が続くミャンマーで、マンダレーの地震被災者へ現地企業と協力して食料品と支援金を直接届けました。