LGBTQ・性の多様性に取り組む認定NPO法人
6法人
並び順:活動の規模が大きい順名前順
規模の大小は良し悪しを表すものではありません。
- 認定NPO法人大阪府経常収益 8,152万円(2024年度)事業収入が中心規模が拡大設立13年公式サイトあり
性的指向や性自認による格差のない社会を目指し、LGBTQ+の人や家族、支援者(アライ)の尊厳と権利を守る取り組みをしている団体です。講演や研修、調査研究を通じて、企業や行政、大学などに働きかけています。
- 認定NPO法人大阪府経常収益 2,494万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立25年
DVや虐待などの被害を受けた人への支援を行っている法人です。電話や面談での相談、緊急の一時保護、自立に向けた住まいの提供などに取り組んでいます。女性やLGBTなどが暴力や差別を受けずに暮らせる社会を目指しています。
- 認定NPO法人神奈川県経常収益 2,142万円(2024年度)寄付・会費が中心設立3年公式サイトあり
家庭の問題で悩む少年少女が、自分の居場所を見つけられるよう支えている団体です。オンラインの居場所や情報サイト、イベントなどを通じて、「どうしようもない」と感じる若者が「大丈夫」と思えるまで見守る支援を行っています。
- 認定NPO法人神奈川県経常収益 1,170万円(2024年度)事業収入が中心規模は横ばい設立14年公式サイトあり
同性愛者や性同一性障害など性的マイノリティの人たちが、健康に暮らし、孤立せずにすごせるよう、HIV検査や相談、交流の場づくりに取り組んでいます。社会に向けて理解を広める啓発や講演も行っています。
- 認定NPO法人千葉県経常収益 102万円(2024年度)事業収入が中心規模が拡大設立13年
性の健康に関する正しい情報を届け、性について悩みや不安を持つ人が相談できるように取り組む法人です。LGBTQなどのマイノリティへの理解を広める啓発や、学校・施設での性教育も行っています。
- 認定NPO法人東京都設立15年
この法人は、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)に対して、安心して高齢化社会を暮らすために必要な知識を学び合える社会教育事業を行うとともに、広く一般市民や企業に対して、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)を正しく理解するための情報コンサルティング事業、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)にも配慮した高齢者支援や介護等の福祉サービス事業を行う。それらを通じて、あらゆるセクシュアリティの人々が、互いに理解し繋がりを深めながら、自分らしく活き活きと歳を重ねていくことのできる社会の実現に寄与することを目的とする。