家族・ケアラー支援に取り組む認定NPO法人
規模(直近の経常収益)
7法人
並び順:活動の規模が大きい順名前順
規模の大小は良し悪しを表すものではありません。
- 認定NPO法人埼玉県経常収益 2.9億円(2025年度)事業収入が中心規模は横ばい設立15年
さまざまな理由で社会から離れがちな子ども・若者に寄り添い、並走して支える活動をしています。学習支援や居場所づくり、就労支援などを通じて、子どもの貧困を防ぐことをめざしています。
- 認定NPO法人神奈川県経常収益 6,712万円(2024年度)事業収入が中心規模は横ばい設立23年
神奈川県大和市で、子育て中の親子や子どもが安心して過ごせる場所をつくっている団体です。放課後児童クラブやつどいの広場、子ども食堂などを、地域・家庭・学校と連携しながら運営しています。認知症の人や介護をする家族、障がいのある子どもの家族の相談にも応じています。
- 認定NPO法人愛知県経常収益 3,428万円(2025年度)事業収入が中心規模が拡大設立8年公式サイトあり
判断する力が十分でない障害のある人や高齢の人の権利を守るため、成年後見人などを法人として引き受けています。生活や財産の管理を支えながら、後見を担う支援員の養成や研修も行っています。
- 認定NPO法人大阪府経常収益 3,129万円(2025年度)事業収入が中心規模が拡大設立19年
子どもが自分の命の大切さに気づく学びの場や、親が子育てに自信を持てる場を、行政や地域と連携してつくっている法人です。子どもに関わる支援者向けの研修にも取り組んでいます。
- 認定NPO法人千葉県経常収益 888万円(2023年度)事業収入が中心設立15年
認知症や知的障害、精神障害などで判断する力が十分でない人とその家族を、成年後見の制度で支えています。市民が後見人を担う仕組みを広げ、地域で支え合うネットワークをつくることを目指しています。
- 認定NPO法人埼玉県経常収益 802万円(2025年度)事業収入が中心規模は横ばい設立26年
市民が社会の課題を解決する活動を支えるため、NPOや市民団体の交流の場づくり、研修・相談、情報発信などを行っています。埼玉県内を中心に、家族の介護などを担う人(ケアラー)への支援にも取り組んでいます。
- 認定NPO法人大阪府経常収益 390万円(2024年度)事業収入が中心規模が拡大設立26年
脳卒中や脳性まひなど、障がいのある人や高齢者が早く社会復帰し、人間らしく生きられるようにすることを目指す法人です。リハビリテーションに関わる医療者や家族・介護者への研修・講習会を中心に、地域の健康づくりにも取り組んでいます。