そらいろコアラ
- 経常収益(2022年度)
- 806万円
- 経常費用(2022年度)
- 706万円
- 正味財産(2022年度末)
- 595万円
このページの決算は2022年度までです。それより新しい決算書類は、このサイトではまだ取り込めていません。最新の状況は法人の公式サイトやNPOポータルでご確認ください。
総合すると
2022年度は、LINE相談の登録が967件あり、364件の相談に対応したと報告されています。切迫した状況の相談も含まれ、自治体と連携した支援につなげています。
この法人について
妊娠中や子育て中の家庭に、無料のLINE相談、居場所づくり、物資の提供などを行い、子どもへの不適切な養育や虐待の連鎖を防ぐことを目指しています。栃木県真岡市を中心に、行政や医療機関、民間団体とも連携しています。
主な活動
- 妊娠・出産・子育ての悩みに答える無料LINE相談窓口「コアLINE」を、助産師や看護師などのチームで運営する(365日対応)
- 栃木県真岡市で親子の居場所「そらいろポケット」を開き、子ども食堂も実施する
- 食料品やミルク・おむつなどの育児用品を、支援が必要な家庭に届ける
- 妊産婦の家庭を訪ねる相談や、宅食・訪問相談を行う
- 多胎児家庭の困りごとを調べ、行政や医療機関などと話し合う円卓会議を開く
数字から読み取れること
2022年度の1年間の収入は806万円で、99万円の黒字でした。費用の90%が事業に使われ、蓄えは経常費用のおよそ10か月分です。負債はありません。
- 活動の規模2022年度の経常収益は806万円
1年間の活動のために入ってきたお金の合計です。寄付・会費・助成金・事業の収入などを合わせたものです。
- 収入の内訳2022年度は助成金等81%・寄付金11%・会費7%・事業収益1%
どこからお金が入っているかです。寄付や会費が多い法人は支援者に支えられて活動しており、事業収益が多い法人はサービスの対価で活動を続けています。
- 収支2022年度は黒字(+99万円)
経常収益から経常費用を引いた差です。NPOは利益を目的としないので、黒字の大きさよりも、赤字が続いて蓄えが減っていないかを見るのが一般的です。
ほかの見方も見る(3件)閉じる
- 事業費の割合2022年度は経常費用の90%が事業費
活動そのものに使った費用の割合です。残りは管理費(事務局の運営費など)です。人件費などをどちらに配分するかは法人ごとに考え方が違うので、この割合だけで法人どうしを比べることはできません。
- 蓄え2022年度末の正味財産は595万円で、経常費用のおよそ10か月分
正味財産は、資産から負債を引いた法人の蓄えです。収入が急に減ったときに、何か月分の活動費をまかなえるかの目安になります(建物など、すぐにはお金にならない資産も含みます)。
- 負債2022年度末は資産の0%が負債
借入金や未払金など、これから支払うお金の割合です。翌年度分の会費や助成金を先に受け取った分(前受金)も負債に入るため、割合が高くても問題があるとは限りません。
決算の数値(年度別)
| (円) | 2022年度 |
|---|---|
| 経常収益 | 8,055,089 |
| うち寄付金 | 856,401 |
| うち助成金等 | 6,546,278 |
| うち事業収益 | 91,000 |
| 経常費用 | 7,060,285 |
| うち事業費 | 6,357,697 |
| うち管理費 | 702,588 |
| 当期経常増減額 | 994,804 |
| 当期正味財産増減額 | 994,804 |
| 資産合計 | 5,946,115 |
| 負債合計 | 0 |
| 正味財産合計 | 5,946,115 |
基本情報
- 所在地
- 栃木県小山市大字東山田23番地18
- 所轄庁
- 栃木県
- 活動分野
- 保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、地域安全、人権の擁護・平和の推進、子どもの健全育成、NPOの運営・活動への支援
- 設立認証
- 2020-10-07
- 認定の開始
- 2023-12-08
- 法人番号
- 7060005009801
- 定款の目的
- この法人は、子どもと家族への包括的・長期的支援によって、子どもを取り巻く虐待、貧困、不適切な養育などの問題、その他人権を侵す行為から子どもたちを守り、安全な場で健全な育ちと自立を促すことを目的とする。また、行政や医療現場、民間団体等の関連機関との連携により、子育てを地域にひらき、虐待の連鎖を防ぐ基盤づくり、誰もが健康で、安全に、安心して生活できる地域づくりに寄与する。
栃木県で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- 宇都宮まちづくり市民工房宇都宮市を拠点に、市民活動に関わる人たちの相談や情報提供、NPO同士の連携を支えている法人です。日光市の中山間地での交流や、地域の孤独・孤立対策にも取り組んでいます。
- スペシャルオリンピックス日本・栃木知的障がいのある人たちが、スポーツを通して健康を増進し、自立と社会参加を進めることを目指す法人です。国際組織の認証を受けた日本の組織と協定を結び、栃木県内でスポーツの練習や競技会を開いています。
- チャレンジド・コミュニティ栃木県宇都宮市で、さまざまなハンディキャップのある人の就労や発達を支え、自立して安心して暮らせる地域社会を目指しています。就労継続支援A型事業所や、障がい児の教室、相談支援などを運営しています。
- もうひとつの美術館障害のある人の美術や音楽などの芸術活動を、展示や講座、創作支援を通して社会に伝えている法人です。障害のある人と芸術への理解を広め、福祉や文化の振興につなげることをめざしています。
- 特定非営利活動法人うりずん重い障がいや医療的ケアが必要な子どもと、その家族を支えています。子どもが友だちと過ごせる場を提供し、介護をしている家族が休息をとれるようにすることを目指しています。
- 蔵の街たんぽぽの会障害のある人や高齢者、子どもたちが交流し、それぞれの暮らしを楽しめる場をつくっている法人です。おもちゃ図書館での子育て支援や、社会的養護が必要な子どもの居場所づくり、障害のある人の日中の活動などに取り組んでいます。
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