ファミリーハウス
総合すると
主に東京都内を拠点に、病気の子どもと家族が治療に専念できるよう、滞在の場所と情報・物資の面から支えています。個人向けには病気の子どもと家族を支えるコミュニティへの参加を呼びかけ、企業向けには人材、アイデア、資金による協力を求めています。社員ボランティアや東京マラソンのチャリティも支えの一つです。
この法人について
小児がんなどの難病で通院や入院をする子どもと、そのご家族を支援している団体です。東京都内の専門病院で治療を受ける家族が、日常に近い生活を送れるよう滞在施設を運営しています。
主な活動
- 治療を受ける子どもと家族のための滞在施設(ハウス)の運営
- 利用受付の電話窓口の設置
- 医療機関や行政と連携した、難病の子どもと家族の環境づくり
- 必要な物資を公開する「ウィッシュリスト」の運用
- 専門家から学ぶ「Let's Study」や、ネットワーク会議の開催
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都千代田区神田須田町一丁目13番地5 藤野ビル3階
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 保健・医療・福祉、子どもの健全育成、NPOの運営・活動への支援
- 設立認証
- 1999-11-05
- 認定の開始
- 2021-01-25
- 法人番号
- 1010005004911
- 定款の目的
- この法人は、小児がん等の難病で通院ないし入院治療を受ける子どもたち及びその家族を支援することを目的とする。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- 日本雲南聯誼協会中国雲南省の貧困地域に暮らす少数民族の子どもたち、特に女子生徒の教育を支えている法人です。学校の建設や女子生徒の就学支援に取り組むとともに、日本と雲南省の文化・経済交流も行っています。
- HANDS(Health and Development Service)途上国の保健医療の仕組みづくりと人づくりを通じて、母子の健康を支える国際協力NGOです。ケニア、パプアニューギニア、シエラレオネで現地の保健医療を支えるとともに、国内では母子健康手帳の普及や、小さく生まれた赤ちゃんの家族への情報発信に取り組んでいます。
- アクセプト・インターナショナル紛争や暴力的過激主義の影響を受ける地域で、平和の担い手を育てることを目指す団体です。暴力から離れた人が社会に戻れるよう場を提供し、対話を通じて「憎しみの連鎖」を解きほぐそうとしています。
- 富士山測候所を活用する会富士山測候所(富士山の山頂にある観測施設)を、研究や教育の場として広く国民に開くために維持・管理している団体です。研究者、市民、企業、行政が協力して、富士山での研究や環境教育、情報発信に取り組んでいます。
- スペシャルオリンピックス日本・東京知的障害のある人に、年間を通じたスポーツトレーニングと競技の場を提供している団体です。スポーツだけでなく、コミュニケーションや文化活動、知的障害への理解を広める活動にも取り組んでいます。
- チャイルドライン支援センター18歳までの子どもが、悩みや気持ちを電話やチャットで話せる窓口を運営しています。相談では名前を言う必要がなく、途中で切ってもよいとしています。また、子どもの声を社会に届けたり、子どもの権利を広めたりしています。
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