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認定特定非営利活動法人ささえあい医療人権センターCOML(コムル)

認定NPO法人(2031-06-30まで)東京都福祉・医療・介護

総合すると

1990年9月に発足し、2002年に法人を設立、2016年に認定NPO法人になりました。公式サイトでは、入会案内や会費の支払いを案内しています。活動は一般向けと医療者向けに分けて紹介されています。

この法人について

医療を消費者の視点でとらえ、患者が自分の体の主人公として医療に参加できるよう呼びかけている団体です。一般の人には電話相談や講座を、医療者には模擬患者の活動や対話の講座を提供しています。

主な活動

  • 電話相談や会報誌の発行で、患者や家族の疑問に応える
  • ミニセミナー「患者塾」や講座で、賢い患者になるための知識を伝える
  • 模擬患者(SP)や病院探検隊など、患者と医療者の対話の場をつくる
  • 医療者向けに患者対応のセミナーを行い、講演や執筆も行う
決算の数値(年度別)

決算の数値はまだ掲載していません。

基本情報
所在地
東京都文京区本郷三丁目35番4号 不二光学ビル6階
所轄庁
東京都
活動分野
保健・医療・福祉
認定の開始
2016-07-01
法人番号
6120005008054
定款の目的
(1)医療を消費者の視点でとらえ、患者が自立して主体的に医療参加するよう、広く一般社会に呼びかけるための事業を行う。 (2)患者一人ひとりが「いのちの主人公」「からだの責任者」として自覚を持つよう、「賢い患者になりましょう」を合言葉として広く社会一般に呼びかけるための事業を行う。 (3)患者と医療者が対話を重ね、互いに気づき合い、歩み寄り、ささえあいながら、よりよいコミュニケーションづくりに関する事業を行う。 (4)その他、医療におけるさまざまな問題点について、社会への具体的な提案を行い、開かれたよりよい医療の実現に寄与する。

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