認定特定非営利活動法人ささえあい医療人権センターCOML(コムル)
総合すると
1990年9月に発足し、2002年に法人を設立、2016年に認定NPO法人になりました。公式サイトでは、入会案内や会費の支払いを案内しています。活動は一般向けと医療者向けに分けて紹介されています。
この法人について
医療を消費者の視点でとらえ、患者が自分の体の主人公として医療に参加できるよう呼びかけている団体です。一般の人には電話相談や講座を、医療者には模擬患者の活動や対話の講座を提供しています。
主な活動
- 電話相談や会報誌の発行で、患者や家族の疑問に応える
- ミニセミナー「患者塾」や講座で、賢い患者になるための知識を伝える
- 模擬患者(SP)や病院探検隊など、患者と医療者の対話の場をつくる
- 医療者向けに患者対応のセミナーを行い、講演や執筆も行う
決算の数値(年度別)
決算の数値はまだ掲載していません。
基本情報
- 所在地
- 東京都文京区本郷三丁目35番4号 不二光学ビル6階
- 所轄庁
- 東京都
- 活動分野
- 保健・医療・福祉
- 認定の開始
- 2016-07-01
- 法人番号
- 6120005008054
- 定款の目的
- (1)医療を消費者の視点でとらえ、患者が自立して主体的に医療参加するよう、広く一般社会に呼びかけるための事業を行う。 (2)患者一人ひとりが「いのちの主人公」「からだの責任者」として自覚を持つよう、「賢い患者になりましょう」を合言葉として広く社会一般に呼びかけるための事業を行う。 (3)患者と医療者が対話を重ね、互いに気づき合い、歩み寄り、ささえあいながら、よりよいコミュニケーションづくりに関する事業を行う。 (4)その他、医療におけるさまざまな問題点について、社会への具体的な提案を行い、開かれたよりよい医療の実現に寄与する。
東京都で同じテーマに取り組む認定NPO法人
- OurPlanet-TV市民の視点から社会の課題を取材し、映像で伝える独立系のメディアです。人権、環境、平和、災害、子どもなど、大きなメディアで取り上げられにくいテーマを映像にして、インターネットなどで発信しています。
- スペシャルオリンピックス日本・東京知的障害のある人に、年間を通じたスポーツトレーニングと競技の場を提供している団体です。スポーツだけでなく、コミュニケーションや文化活動、知的障害への理解を広める活動にも取り組んでいます。
- 全国こども食堂支援センター・むすびえ全国のこども食堂を支える中間支援の団体です。地域のネットワーク団体や企業と協力し、こども食堂が長く続けられるよう、支援・調査・広報を行っています。誰もが一緒に食事できる場を通じて、誰も取り残さない社会を目指しています。
- Woods子どもたちに、家庭や学校以外の「第3の居場所」をつくっている団体です。不登校や発達の特性などで困りごとを抱える子どもが過ごせる場をつくり、子育てに悩む保護者の相談にも応じています。障害のある人が地域で自立して暮らせるよう支援することも目的にしています。
- 礎の石孤児院国内では、家庭環境や経済的な事情に恵まれない子どもの養育に取り組んでいます。海外では、カンボジアやザンビア、フィリピンで、孤児や学校に通えない子どもたちの暮らしや教育を支えています。
- PLAS取り残されやすい子どもたちが、貧困や早すぎる妊娠・出産などの困難を乗り越えて前向きに生きられるよう支える国際協力団体です。ウガンダとケニアで、親子支援や性に関する教育を現地の団体と一緒に行っています。