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特定非営利活動法人 ささえあい

経常収益(2023年度)
1,241万円
経常費用(2023年度)
1,034万円
正味財産(2023年度末)
△27万円

このページの決算は2023年度までです。それより新しい決算書類は、このサイトではまだ取り込めていません。最新の状況は法人の公式サイトやNPOポータルでご確認ください。

総合すると

2023年度の資料では、シニアの就労支援や職業紹介を柱に、企業・団体・行政と組んで活動しています。収入は2020年度から増えています。

この法人について

シニア世代の生きがいや働きがいを支え、再就労を後押ししている法人です。若い世代の早期退職や非正規雇用への移行といった課題にも、企業や学校、行政と連携して取り組んでいます。

主な活動

  • シニア世代の再就労を支援する(就労支援事業)
  • 個人・企業・団体・行政との交流や、有料の職業紹介を行う
  • 講演やセミナーで、働き方や世代間の交流について啓発する
  • シニア世代と若い世代が交流し、互いに学び合う場をつくる

数字から読み取れること

債務超過:2023年度末の正味財産がマイナス(△266,761円)です。

2023年度の1年間の収入は1,241万円で、2020年度の970万円から3割近く増えました。2023年度は収入が支出を207万円上回りました。一方、蓄え(正味財産)は27万円のマイナスで、負債が資産を上回っています(資産の103%)。

経常収益と経常費用の推移
01,000万円2,000万円3,000万円2020年度 経常収益 970万円2020年度 経常費用 581万円2020年度2021年度 経常収益 2,552万円2021年度 経常費用 1,662万円2021年度2022年度 経常収益 1,221万円2022年度 経常費用 1,890万円2022年度2023年度 経常収益 1,241万円2023年度 経常費用 1,034万円2023年度
経常収益(入ってきたお金)経常費用(使ったお金)
2020年度2021年度2022年度2023年度
経常収益970万円2,552万円1,221万円1,241万円
経常費用581万円1,662万円1,890万円1,034万円
差(収支)+390万円+889万円−669万円+207万円
  • 活動の規模
    2023年度の経常収益は1,241万円

    1年間の活動のために入ってきたお金の合計です。寄付・会費・助成金・事業の収入などを合わせたものです。

  • 収入の内訳
    2023年度は寄付金82%・事業収益9%・助成金等3%・会費2%

    どこからお金が入っているかです。寄付や会費が多い法人は支援者に支えられて活動しており、事業収益が多い法人はサービスの対価で活動を続けています。

  • 規模の推移
    2020年度の970万円から2023年度の1,241万円へ(+28%)

    活動の規模が広がっているか、縮んでいるかの目安です。大きな助成金や寄付があった年は、一時的に大きく増えることがあります。

ほかの見方も見る(4件)
  • 収支
    2023年度は黒字(+207万円)。直近4年度のうち赤字は1年度

    経常収益から経常費用を引いた差です。NPOは利益を目的としないので、黒字の大きさよりも、赤字が続いて蓄えが減っていないかを見るのが一般的です。

  • 事業費の割合
    2023年度は経常費用の78%が事業費

    活動そのものに使った費用の割合です。残りは管理費(事務局の運営費など)です。人件費などをどちらに配分するかは法人ごとに考え方が違うので、この割合だけで法人どうしを比べることはできません。

  • 蓄え
    2023年度末の正味財産はマイナス(△27万円)

    負債が資産を上回っている状態(債務超過)です。借入や未払いを、これからの収入で返していく必要があります。

  • 負債
    2023年度末は負債が資産を上回っています(資産の103%)

    借入金や未払金など、これから支払うお金の割合です。翌年度分の会費や助成金を先に受け取った分(前受金)も負債に入るため、割合が高くても問題があるとは限りません。

決算の数値(年度別)
(円)2020年度2021年度2022年度2023年度
経常収益9,701,05825,518,07112,206,04112,405,995
うち寄付金—18,647,400—10,151,300
うち助成金等—0—350,000
うち事業収益—4,533,065—1,070,000
経常費用5,805,42016,624,02818,899,76110,336,227
うち事業費4,582,48014,464,86914,460,1968,085,296
うち管理費1,222,9402,159,1594,439,5652,250,931
当期経常増減額3,895,6388,894,043△6,693,7202,069,768
当期正味財産増減額3,895,6388,894,043△6,693,7202,289,275
資産合計12,930,5918,228,442—9,913,146
負債合計17,899,5134,008,321—10,179,907
正味財産合計△4,968,9224,220,121—△266,761
基本情報
所在地
愛知県名古屋市
所轄庁
愛知県
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、学術・文化・芸術・スポーツ、環境の保全、地域安全、国際協力、男女共同参画社会、科学技術の振興、経済活動の活性化、職業能力の開発・雇用機会の拡充、NPOの運営・活動への支援
設立認証
2009-11-13
認定の開始
2018-10-17
法人番号
9180005007956
定款の目的
今日、我が国ではグローバル化の進展や地球温暖化そして、新型感染症への対応等、不安定で不透明な社会情勢の下、少子化・高齢化が年々進み多くの社会問題が生じて来ている。その中で当法人では、シニア世代の生きがい・働きがいを支援し政府・行政が掲げる「意欲・能力をいかして活躍できるエイジレス社会」を実現するため、シニア世代の再就労を促進し、生産人口の減少や技術・技能の伝承問題の解決に貢献する。  また、若年世代の早期退職やその後の非正規雇用(フリーター・ニート等)への移行問題に対応するため、企業・団体・学校・行政と連携し、その問題解決のための仕組みづくりを行い、さらにシニア世代・若年世代の相互交流と相互啓発の場づくりを通じて支援の輪を広げ、日本経済の発展に寄与すると共に、明るい未来社会の実現を目指す。

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