障害・病気のある子どもに取り組む認定NPO法人
13法人
並び順:活動の規模が大きい順名前順
規模の大小は良し悪しを表すものではありません。
- 認定NPO法人神奈川県経常収益 2.8億円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立9年
生命を脅かす病気の子どもと家族が、自宅と病院以外で過ごせる居場所「うみとそらのおうち」を横浜市金沢区で運営しています。小児緩和ケアについての理解を広め、子どもと家族を支える人を育てる活動も行っています。
- 認定NPO法人新潟県経常収益 1,738万円(2025年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立15年
小児がんを経験した人など、難病のある人が社会で自立して暮らせるよう、職業訓練の場を提供しています。小児がんの研究や、入院中の子どもの学習支援にも取り組んでいます。
- 認定NPO法人山口県経常収益 1,606万円(2025年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立26年
山口県防府市で、障がいのある子どもや発達に心配のある子どもとその家族を対象に、発達の支援や相談を行っています。関係機関への助言や研修、障がいのある人もない人が交流できる場づくりにも取り組んでいます。
- 認定NPO法人神奈川県経常収益 1,544万円(2024年度)寄付・会費が中心設立3年公式サイトあり
病気や障がいのある子どもたちと、そのご家族に、スポーツや文化・芸術などの体験の機会を届けています。病気や障がいがあっても体験をあきらめなくてよい社会を目指し、誰もが参加しやすいイベントを企画しています。
- 認定NPO法人福岡県経常収益 625万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立12年公式サイトあり
重い病気や障がいがあり、生きられる時間が限られた子どもとその家族に、休息(レスパイト)や生活の質を高める支援を行っています。子どもホスピスの建設を目指し、仮施設の運営や、子どもを亡くした家族へのグリーフサポートにも取り組んでいます。
- 認定NPO法人鹿児島県経常収益 446万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立21年
小児がんなど長く治療が必要な難病の子どもと、その保護者が安心して闘病できるよう支えている法人です。特に僻地や離島に住む子どもの闘病を支えることを目的に、医師らが中心となって相談会や講演会などを開いています。
- 認定NPO法人埼玉県経常収益 399万円(2025年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立14年
知的発達障害のある人たち(アスリート)が、スポーツの練習や大会を通じて体力や技能を伸ばし、地域の一員として自信を持てるように取り組んでいる法人です。市民ボランティアとともに活動しています。
- 認定NPO法人兵庫県経常収益 369万円(2025年度)寄付・会費が中心設立9年公式サイトあり
明石市を中心に、子どもが学びや居場所を得られるよう支えている法人です。学習支援や子どもの遊びと学びの場づくりに取り組むほか、児童虐待の防止や、小児がん・難病の子どもへの支援も行っています。
- 認定NPO法人千葉県経常収益 303万円(2025年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立15年
小児がんの子どもと、治療を終えた経験者、その家族が、病気のことや将来のための知識を得られる機会をつくっています。社会に対しては、小児がん経験者とその家族への理解を広げる働きかけを行っています。
- 認定NPO法人宮城県経常収益 295万円(2025年度)寄付・会費が中心設立3年
生命が脅かされる病気の子どもとその家族を支えるため、子どもホスピスの準備を進めています。仮施設「川平のおうち」で家族のケアを行い、小児緩和ケアについての勉強会や啓発も行っています。
- 認定NPO法人兵庫県経常収益 244万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立13年
カンボジアで、障害のある子どもや孤児たちに食事や住まい、教育の機会を届け、障害のある人の支援に取り組んでいる法人です。日本では、高齢者や障害者が作った支援物資を現地へ送る取り組みも行っています。
- 認定NPO法人大阪府経常収益 148万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立7年
障がいのある子どもや医療的ケアが必要な子どもとその家族を、地域の人や企業とつなぐ活動をしています。子どもたちの夢や希望を大切にし、共に暮らせる地域社会づくりを目指しています。
- 認定NPO法人福岡県経常収益 103万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立14年
この法人は、障害のある人とその家族が安心して暮らせる社会をつくるため、情報提供や理解を広める活動をしています。障害への偏見や恐れを減らし、地域社会と共に暮らせる環境づくりを目指しています。