障害のある人の支援に取り組む認定NPO法人(北海道)
8法人
並び順:活動の規模が大きい順名前順
規模の大小は良し悪しを表すものではありません。
- 認定NPO法人経常収益 9,138万円(2024年度)事業収入が中心規模は横ばい設立18年公式サイトあり
障がいや病気の有無にかかわらず、住み慣れた地域で暮らし続けられる地域づくりをめざしている団体です。倶知安町で、障がい者の就労支援やグループホーム、コミュニティカフェなどを運営し、関係機関と連携しながら拠点づくりを進めています。
- 認定NPO法人経常収益 7,766万円(2025年度)事業収入が中心規模は横ばい設立23年
北広島市とその周辺で、障がいのある人や高齢者が日々の生活を送れるよう、ヘルパーの派遣や日中の活動の場を提供しています。障がい福祉サービスに加えて、子どもの放課後の居場所も運営しています。
- 認定NPO法人経常収益 4,503万円(2024年度)事業収入が中心設立24年
知的・身体・精神の障がいがある人が、地域で自立して暮らせるよう支えている法人です。障がいのある人の就労や生活の相談を受けるとともに、地域の人に障がいへの理解を広める活動も行っています。
- 認定NPO法人経常収益 1,841万円(2023年度)収入はいろいろ設立5年公式サイトあり
学校の学習につまずいた子どもや、不登校や発達の特性などで学びの機会が限られる子どもに、学習支援や居場所づくりを行っています。帯広市などで無料の対面学習やオンライン学習を広げ、地域のボランティアの参加に支えられて活動を続けています。
- 認定NPO法人経常収益 1,292万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立17年公式サイトあり
目の見えにくい人たちが、本を読んだり情報を得たりできるように、点字や音訳の図書を作って貸し出しています。図書を作るボランティアを育てるとともに、電子機器の使い方を伝える生活情報の支援にも取り組んでいます。
- 認定NPO法人経常収益 1,142万円(2025年度)助成金が中心設立2年
生命を脅かす病気や重い障がいのある子どもとその家族が、子どもらしく過ごせる時間や場所をつくる活動をしている法人です。札幌市で、子どもホスピスの設立と運営をめざし、滞在の場「くまさんち」や病院での遊びの活動などを行っています。
- 認定NPO法人経常収益 535万円(2023年度)寄付・会費が中心設立7年
真狩村で、庭での草花づくりを通して、高齢者や障がいのある人、子どもが集まれる場をつくっている団体です。ボランティアと一緒に庭を整え、地域の人が集まるマルシェや植物教室を開いています。
- 特例認定NPO法人経常収益 142万円(2024年度)事業収入が中心規模が拡大設立6年公式サイトあり
七飯町で、地域食堂や移動の支援、日常生活の支援などを通じて、高齢者や障がいのある人、ひとり親世帯などが地域とつながれるよう取り組んでいます。多世代が自由に集まれる交流の場をつくり、住民同士のつながりを深めることを目指しています。