あしたのカーシェア
- 経常収益(2024年度)
- 6万円
- 経常費用(2024年度)
- 13万円
- 正味財産(2024年度末)
- 1万円
総合すると
2023年7月に設立された新しい団体で、2024年度は調査や提言、認定NPO取得の準備に取り組んだと報告されています。寄付の検証や車の寄付の募集は、次の期に持ち越されました。
この法人について
石巻市で、寄付された車を社会の役に立てる仕組みを日本で作ることを目指しています。車の寄付を受けて支援に使うための調査や、被災地で車を使い続けるための制度づくりを国や県に提言する活動を行っています。
主な活動
- 車の現物寄付の仕組みを日本で実施するための調査や体制づくりを行う
- 認定NPO法人の取得に向けて準備・申請を行い、2025年3月に取得した
- 国の省庁や自民党のNPO懇談会に、被災地での車の税金や購入支援について提言する
- 寄付された車を、能登半島地震の支援などで活用する
- 車の寄付が寄付税制の対象になるかを検証する(2024年度は協力者が現れず、次期に繰り越し)
数字から読み取れること
2024年度の1年間の収入は6万円で、7万円の赤字でした。費用の98%が事業費で、蓄えは1万円、費用のおよそ1か月分です。
| 2023年度 | 2024年度 | |
|---|---|---|
| 経常収益 | 60万円 | 6万円 |
| 経常費用 | 51万円 | 13万円 |
| 差(収支) | +9万円 | −7万円 |
- 活動の規模2024年度の経常収益は6万円
1年間の活動のために入ってきたお金の合計です。寄付・会費・助成金・事業の収入などを合わせたものです。
- 収入の内訳2023年度は助成金等83%・寄付金17%
どこからお金が入っているかです。寄付や会費が多い法人は支援者に支えられて活動しており、事業収益が多い法人はサービスの対価で活動を続けています。
- 収支2024年度は赤字(△7万円)
経常収益から経常費用を引いた差です。NPOは利益を目的としないので、黒字の大きさよりも、赤字が続いて蓄えが減っていないかを見るのが一般的です。
ほかの見方も見る(3件)閉じる
- 事業費の割合2024年度は経常費用の98%が事業費
活動そのものに使った費用の割合です。残りは管理費(事務局の運営費など)です。人件費などをどちらに配分するかは法人ごとに考え方が違うので、この割合だけで法人どうしを比べることはできません。
- 蓄え2024年度末の正味財産は1万円で、経常費用のおよそ1.0か月分
正味財産は、資産から負債を引いた法人の蓄えです。収入が急に減ったときに、何か月分の活動費をまかなえるかの目安になります(建物など、すぐにはお金にならない資産も含みます)。
- 負債2024年度末は資産の0%が負債
借入金や未払金など、これから支払うお金の割合です。翌年度分の会費や助成金を先に受け取った分(前受金)も負債に入るため、割合が高くても問題があるとは限りません。
決算の数値(年度別)
| (円) | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 |
|---|---|---|---|
| 経常収益 | — | 601,000 | 60,038 |
| うち寄付金 | — | 101,000 | — |
| うち助成金等 | — | 500,000 | — |
| うち事業収益 | — | 0 | — |
| 経常費用 | — | 508,598 | 132,410 |
| うち事業費 | — | 508,598 | 130,110 |
| うち管理費 | — | 0 | 2,300 |
| 当期経常増減額 | — | 92,402 | △72,372 |
| 当期正味財産増減額 | — | 92,402 | △72,372 |
| 資産合計 | 0 | 87,319 | 10,863 |
| 負債合計 | 9,167 | 4,084 | 0 |
| 正味財産合計 | △9,167 | 83,235 | 10,863 |
基本情報
- 所在地
- 宮城県石巻市駅前北通り一丁目5番23号
- 所轄庁
- 宮城県
- 活動分野
- 保健・医療・福祉、まちづくり、観光、農山漁村・中山間地域、災害救援、経済活動の活性化
- 設立認証
- 2023-07-19
- 認定の開始
- 2025-03-31
- 事業年度末
- 07/31
- 定款の目的
- この法人は、寄付者をシェアして支え合いの仕組みを未来に築くことを目的とする。
宮城県で同じテーマに取り組む認定NPO法人
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- 特定非営利活動法人ビートスイッチ視覚障害のある人や高齢者、子どもが地域で、自分らしく暮らし社会に参加できるように支える法人です。働く場や相談、グループホームや移動の支援など、いくつもの事業を組み合わせています。
- 特定非営利活動法人アフタースクールぱるけ仙台市で、障がいのある子どもたちが放課後や休日を安心して過ごせるよう、放課後等デイサービスを運営しています。家族への支援や地域との交流、防災の取り組みも行い、障がいがあっても地域の一員として暮らせる地域づくりを目指しています。
- 特定非営利活動法人仙台傾聴の会悩みや不安を抱える地域の人たちの話に耳を傾ける「傾聴」を通じて、心の安らぎを届けています。被災された方を含め、誰でも参加できる傾聴カフェや電話・対面の相談を行っています。
- 底上げ地域の若者が、社会の課題に自分から取り組める場をつくっています。学校での探究学習のサポートや、子どもが遊べる居場所の運営、東北に縁のある若者との対話の機会づくりなどに取り組んでいます。
- 特定非営利活動法人 あかねグループ高齢になっても住み慣れた地域で暮らし続けられるように、住民同士が助け合う有償の福祉サービスを提供している法人です。配食や訪問介護、ケアプランの作成に加え、ボランティアや生涯学習の場も用意しています。
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