被災地の支援に取り組む認定NPO法人
13法人
並び順:活動の規模が大きい順名前順
規模の大小は良し悪しを表すものではありません。
- 認定NPO法人広島県経常収益 58億円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立27年公式サイトあり
紛争や災害で苦しむ人びとに、食料や水、医療、心のケアなどを届けている国際人道支援団体です。国内では災害時の支援に加えて、犬や猫の保護と譲渡にも取り組んでいます。
- 認定NPO法人兵庫県経常収益 1.3億円(2024年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立24年公式サイトあり
災害救助犬とセラピードッグを育て、災害現場や被災地、病院や施設などに派遣している団体です。行政の収容施設にいる犬や猫の医療費を支援して里親を探すなど、動物の保護や譲渡にも取り組んでいます。
- 認定NPO法人山梨県経常収益 6,474万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立24年
世界の名山や高山で清掃登山を行い、環境保全を呼びかけている法人です。自然体験や環境教育を通じた人材育成に加え、ネパールでの植林や学校支援、災害の被災者支援も行っています。
- 認定NPO法人大阪府経常収益 5,715万円(2025年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立25年
阪神・淡路大震災で被災した障害のある人の生活再建を支え、災害への備えとして救援基金を運営しています。障害のある人や高齢者などが、災害時に命や人権を脅かされないように支援を広げることを目指しています。
- 認定NPO法人栃木県経常収益 5,685万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立27年公式サイトあり
宇都宮市を拠点に、栃木県内でボランティア活動に参加したい人と、活動を続けたい団体を支えています。フードバンクで食品を生活に困っている人に届けたり、被災地の支援やNPOへの助成を行ったりしています。
- 認定NPO法人岩手県経常収益 2,575万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立14年公式サイトあり
陸前高田市で、東日本大震災の津波が到達した地点に桜を植え、その記憶を次の世代に伝えることに取り組んでいます。植樹会や学校との植樹、全国での講演を通じて、津波のこわさや防災・減災の大切さを広めています。
- 認定NPO法人千葉県経常収益 1,455万円(2024年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立21年
心の悩みと体の症状のつながりを扱う「心療内科」の学術研究を進め、医師や関係者への教育や研修を行っている学会です。災害で被災した人への医療支援も行っています。
- 認定NPO法人福島県経常収益 1,414万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立11年
東日本大震災と福島第一原発事故の被災地で、被災者の記録を残して伝えることと、取り残された伴侶動物(ペット)を助けることに取り組んでいます。記録は減災や風評被害の払拭に役立てることを目指しています。
- 認定NPO法人兵庫県経常収益 849万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立27年公式サイトあり
阪神・淡路大震災をきっかけに生まれた団体で、災害が起きたときは被災した人の救援や被災地の復興を、ボランティア団体や行政と連携して進めています。平常時は防災の講座や子ども向けワークショップを開き、防災の知識を広めています。
- 認定NPO法人静岡県経常収益 524万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立17年公式サイトあり
水辺の事故を防ぎ、水難事故の被害者を救助し、被災した水産業の復旧を手伝うことをめざす法人です。伊豆半島を中心に、行方不明者の捜索や災害後の水中がれきの撤去、ダイバーの技術向上の講習などに取り組んでいます。
- 認定NPO法人神奈川県経常収益 508万円(2023年度)寄付・会費が中心設立24年公式サイトあり
自然と共に生きる暮らしや、大地に優しい農業と食の大切さを、子どもや都市に暮らす人に伝えている団体です。稲作や食の改善のワークショップ、災害時の支援などを通して、次の世代の心と体の健やかな育ちを目指しています。
- 認定NPO法人大阪府経常収益 114万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立13年
パンの販売で集めた寄付を、災害の被災者など支援を必要とする人や団体に届けている法人です。パンを通して寄付文化を育てることも目指しています。
- 認定NPO法人宮城県経常収益 23万円(2024年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立17年公式サイトあり
宮城県富谷市で、自然災害から地域を守るため、町内会や自主防災組織と一緒に地域の防災マップづくりを支援している法人です。防災講座や防災情報の発信も行っています。