被災地の支援に取り組む認定NPO法人
54法人
並び順:活動の規模が大きい順名前順
規模の大小は良し悪しを表すものではありません。
- 認定NPO法人広島県経常収益 58億円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立27年公式サイトあり
紛争や災害で苦しむ人びとに、食料や水、医療、心のケアなどを届けている国際人道支援団体です。国内では災害時の支援に加えて、犬や猫の保護と譲渡にも取り組んでいます。
- 認定NPO法人愛知県経常収益 5.8億円(2025年度)事業収入が中心規模は横ばい設立26年公式サイトあり
防災や災害時の情報のつながりを、地域の人たちと一緒につくろうとしている団体です。被災地での支援から学んだことをもとに、市民向けの防災講座や訓練、避難所の仕組みづくりを進めています。
- 認定NPO法人神奈川県経常収益 2.1億円(2024年度)助成金が中心規模が拡大設立24年
映像と音楽を使った国際理解の教育プログラムを、全国の学校などで開いています。国内外の災害や紛争の被災者には、心のケアや食料の支援を届けています。
- 認定NPO法人和歌山県経常収益 2.1億円(2025年度)収入はいろいろ規模が拡大設立14年
青少年の育成や地域協力を目指して活動しているYMCAです。チャリティーランや募金、ボランティア活動を通じて、地域の人や学生が関われる場をつくっています。
- 認定NPO法人茨城県経常収益 1.6億円(2025年度)事業収入が中心規模が拡大設立27年公式サイトあり
セーフティネットづくりに取り組む活動を支え、つなぎ、自ら新しい取り組みも育てています。ひきこもりがちな人、外国にルーツのある子ども、被災者、高齢者、障がいのある人など、支援が必要な人の居場所や生活を支えることを目指しています。
- 認定NPO法人岩手県経常収益 1.6億円(2024年度)事業収入が中心規模が拡大設立19年公式サイトあり
子どもから大人まで、スポーツや野外活動、学童保育などを通じて、地域の子どもたちの成長を支えているYMCAの法人です。国際協力や東日本大震災の被災地の復興支援も行っています。
- 認定NPO法人愛知県経常収益 1.5億円(2024年度)収入はいろいろ規模が拡大設立24年
地震や水害などの災害で被災した人が、孤立しないように支援を続けています。避難所や仮設住宅、在宅で暮らす人への支援に加え、災害に備える人材の育成も行っています。
- 認定NPO法人熊本県経常収益 1.3億円(2024年度)助成金が中心設立23年
インドやミャンマーなどの途上国で、学校や水・衛生の設備づくりを支援している団体です。国内では、被災地の避難所での炊き出しや、仮設住宅での心身のケアにも取り組んでいます。
- 認定NPO法人兵庫県経常収益 1.3億円(2024年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立24年公式サイトあり
災害救助犬とセラピードッグを育て、災害現場や被災地、病院や施設などに派遣している団体です。行政の収容施設にいる犬や猫の医療費を支援して里親を探すなど、動物の保護や譲渡にも取り組んでいます。
- 認定NPO法人宮城県経常収益 8,250万円(2025年度)助成金が中心規模が拡大設立13年
大きな災害が起きたとき、被災地で医療を取りまとめる人を育てている法人です。災害医療の研修を開き、災害時の医療支援のあり方を研究しながら、人々の命と生活を守る取り組みを進めています。
- 認定NPO法人岩手県経常収益 7,261万円(2024年度)事業収入が中心規模は横ばい設立13年公式サイトあり
東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市を中心に、若い人と地域の人が交わる交流事業や、地域での暮らしづくりに取り組んでいます。修学旅行の民泊受け入れや大学生のインターンシップなどを通じて、地域の振興と若者の成長をめざしています。
- 認定NPO法人山梨県経常収益 6,474万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立24年
世界の名山や高山で清掃登山を行い、環境保全を呼びかけている法人です。自然体験や環境教育を通じた人材育成に加え、ネパールでの植林や学校支援、災害の被災者支援も行っています。
- 認定NPO法人兵庫県経常収益 5,728万円(2024年度)事業収入が中心規模は横ばい設立24年公式サイトあり
阪神・淡路大震災の直後に、被災した高齢者の生活を支える助け合いから始まった法人です。今は高齢者の生活支援や障がいのある子どもの放課後支援、子どもの居場所づくりなどを、多世代が集まる地域の拠点として行っています。
- 認定NPO法人大阪府経常収益 5,715万円(2025年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立25年
阪神・淡路大震災で被災した障害のある人の生活再建を支え、災害への備えとして救援基金を運営しています。障害のある人や高齢者などが、災害時に命や人権を脅かされないように支援を広げることを目指しています。
- 認定NPO法人栃木県経常収益 5,685万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立27年公式サイトあり
宇都宮市を拠点に、栃木県内でボランティア活動に参加したい人と、活動を続けたい団体を支えています。フードバンクで食品を生活に困っている人に届けたり、被災地の支援やNPOへの助成を行ったりしています。
- 認定NPO法人大分県経常収益 5,611万円(2025年度)事業収入が中心設立12年
離島や過疎地域で暮らす人びとや、島に関心を持つ人に向けて、離島の魅力や課題を発信しています。交流イベントや地域支援を通じて、島とのつながりを広げようとしています。
- 認定NPO法人宮崎県経常収益 4,196万円(2025年度)助成金が中心規模は横ばい設立21年
山や川、海、田畑などの自然の中で体験活動を行い、子どもから高齢者までが交流しながら学べる機会をつくっています。農業体験や空き家の利活用、災害支援など、地域づくりにも取り組んでいます。
- 認定NPO法人神奈川県経常収益 2,905万円(2025年度)事業収入が中心規模が拡大設立13年公式サイトあり
地震や豪雨などの災害に備えて、学校や自治会、マンションの管理組合などに防災教育や防災の研修を届けています。被災したあとの生活の立て直しを支える活動にも取り組んでいます。
- 認定NPO法人岩手県経常収益 2,575万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立14年公式サイトあり
陸前高田市で、東日本大震災の津波が到達した地点に桜を植え、その記憶を次の世代に伝えることに取り組んでいます。植樹会や学校との植樹、全国での講演を通じて、津波のこわさや防災・減災の大切さを広めています。
- 認定NPO法人福島県経常収益 1,822万円(2025年度)収入はいろいろ規模は横ばい設立19年公式サイトあり
ひとり親家庭やその子どもを支える活動をしている法人です。ひとり親が集まるサロンや茶話会、子どもの居場所づくり、食品の支援などを福島県内で行い、ひとり親がつながれる場をつくっています。
- 認定NPO法人千葉県経常収益 1,455万円(2024年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立21年
心の悩みと体の症状のつながりを扱う「心療内科」の学術研究を進め、医師や関係者への教育や研修を行っている学会です。災害で被災した人への医療支援も行っています。
- 認定NPO法人福島県経常収益 1,414万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立11年
東日本大震災と福島第一原発事故の被災地で、被災者の記録を残して伝えることと、取り残された伴侶動物(ペット)を助けることに取り組んでいます。記録は減災や風評被害の払拭に役立てることを目指しています。
- 認定NPO法人岐阜県経常収益 1,407万円(2025年度)助成金が中心規模が拡大設立12年
豪雨などの災害で浸水した家屋を乾かすため、送風機を届けるなど、被災地の支援をしている法人です。防災講師の派遣や、自治体との災害支援協定の締結にも取り組み、「災害に強い社会」を目指しています。
- 認定NPO法人宮城県経常収益 1,329万円(2025年度)助成金が中心規模が縮小設立13年公式サイトあり
悩みや不安を抱える地域の人たちの話に耳を傾ける「傾聴」を通じて、心の安らぎを届けています。被災された方を含め、誰でも参加できる傾聴カフェや電話・対面の相談を行っています。
- 認定NPO法人福岡県経常収益 1,281万円(2025年度)事業収入が中心規模は横ばい設立21年
セラピューティック・ケアという方法で、病院や福祉施設、被災地などの人々にケアを届けているNPOです。ボランティアの会員が全国で活動し、講座を通じて担い手を増やしています。
- 認定NPO法人兵庫県経常収益 849万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立27年公式サイトあり
阪神・淡路大震災をきっかけに生まれた団体で、災害が起きたときは被災した人の救援や被災地の復興を、ボランティア団体や行政と連携して進めています。平常時は防災の講座や子ども向けワークショップを開き、防災の知識を広めています。
- 認定NPO法人岩手県経常収益 618万円(2024年度)助成金が中心規模が拡大設立14年公式サイトあり
岩手県大槌町などで、東日本大震災の被災者や高齢者の心の健康を支える活動をしている団体です。サロン活動や大学生と協力した交流を通して、支援の輪を広げています。
- 認定NPO法人静岡県経常収益 524万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立17年公式サイトあり
水辺の事故を防ぎ、水難事故の被害者を救助し、被災した水産業の復旧を手伝うことをめざす法人です。伊豆半島を中心に、行方不明者の捜索や災害後の水中がれきの撤去、ダイバーの技術向上の講習などに取り組んでいます。
- 認定NPO法人神奈川県経常収益 508万円(2023年度)寄付・会費が中心設立24年公式サイトあり
自然と共に生きる暮らしや、大地に優しい農業と食の大切さを、子どもや都市に暮らす人に伝えている団体です。稲作や食の改善のワークショップ、災害時の支援などを通して、次の世代の心と体の健やかな育ちを目指しています。
- 認定NPO法人神奈川県経常収益 446万円(2025年度)助成金が中心規模が拡大設立7年
地震や台風などの大規模災害に備える体制づくりを進めるとともに、被災地で災害ボランティアとして復旧を支える法人です。2025年度は能登半島地震の被災地や、竜巻や台風の被害を受けた静岡県や東京都八丈町で活動しました。