国際協力の認定NPO法人(北海道)
規模(直近の経常収益)
7法人
並び順:活動の規模が大きい順名前順
規模の大小は良し悪しを表すものではありません。
- 認定NPO法人経常収益 7,342万円(2024年度)事業収入が中心規模が拡大設立26年公式サイトあり
霧多布湿原(北海道浜中町)の自然を守るために、湿原の土地の取得や保全活動を続けている団体です。木道の整備やエゾシカの食害対策、外来種の駆除を行い、来訪者や子どもたちに湿原の価値を伝えています。
- 認定NPO法人経常収益 2,613万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立19年
釧路市を拠点に、タンチョウをはじめとするツル類の生息状況や生息環境を調べ、その結果を講演や会報、ホームページで伝えています。農作物への食害や給餌場の過密化といった課題に向き合いながら、人とツルが共存する社会を目指しています。
- 認定NPO法人経常収益 2,557万円(2025年度)事業収入が中心規模は横ばい設立25年
高齢者が自分らしく生きられるよう、仲間づくり・居場所づくり・役割づくりを軸に活動しています。サークルやサロン、脳トレ教室の「脳活塾」を運営し、高齢者向けの住まいに関する情報提供も行っています。
- 認定NPO法人経常収益 1,574万円(2024年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立11年
恵庭市で、地域の人と人をつなぎ、市民が主役になるまちづくりを進めています。食品の寄付を届けるフードバンクや、子どもの学習支援、防災の催しなどを行っています。
- 認定NPO法人経常収益 386万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立12年
労働災害や過労死、職業病で苦しむ働く人や家族の相談に応じ、職場の安全や制度の改善を求めて活動している団体です。相談会や講演会、学校での授業を通じて、働く人の健康と安全を守る大切さを広めています。
- 認定NPO法人経常収益 327万円(2025年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立7年
北海道にだけ生息する大型のフクロウ、シマフクロウを守るため、生物多様性の保全や情報の発信に取り組んでいます。保護活動に関わる人や団体への支援も行っています。
- 認定NPO法人設立27年
子どもから大人まで、ラグビーなどのスポーツに親しめる場をつくり、競技の普及と地域の交流を目指している団体です。定山渓グラウンドを拠点に、ラグビーの大会や体験会、ほかの競技も含めた地域スポーツの活動を行っています。