NPO・市民活動の支援の認定NPO法人(京都府)
21法人
並び順:活動の規模が大きい順名前順
規模の大小は良し悪しを表すものではありません。
- 認定NPO法人経常収益 6.1億円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立21年公式サイトあり
紛争や災害の影響を受けた地域で、地雷や不発弾の被害を減らし、人々が自分の力で生活を立て直せるよう支援している国際協力のNPOです。日本国内では平和教育や寄付者への発信も行っています。
- 認定NPO法人経常収益 1.8億円(2024年度)助成金が中心規模が拡大設立26年公式サイトあり
地球温暖化を防ぐために、市民の立場から温室効果ガスの削減を求めて活動しています。国の政策や自治体、企業に提言を行い、地域で脱炭素につながる取り組みを広げることを目指しています。
- 認定NPO法人経常収益 7,204万円(2025年度)事業収入が中心規模が拡大設立11年公式サイトあり
摂食障害の当事者やその家族、支援にあたる医療・福祉の関係者に向けて、相談や居場所、家族教室などを行っています。医療機関と行政機関の枠を越えて、摂食障害の治療と支援の新しい仕組みをつくろうとしています。
- 認定NPO法人経常収益 6,981万円(2025年度)助成金が中心規模が拡大設立7年
生活に困っている世帯やひとり親家庭の子どもたちが、家庭の状況にかかわらず健やかに育つことを目指し、子ども食堂や生活・居住の支援を行っている法人です。子どもや家庭を支えるとともに、社会的な孤立を防ぐ地域づくりにも取り組んでいます。
- 認定NPO法人経常収益 6,430万円(2024年度)事業収入が中心規模が拡大設立10年
「感動すること」を大切にし、芸術や食の活動を通して人々の心を育み、平和な国際社会を築くことを目指す法人です。京丹後市で、文化芸術による地域づくり「あしたの畑」も進めています。
- 認定NPO法人経常収益 4,902万円(2024年度)事業収入が中心規模は横ばい設立26年
京都府綾部市で、高齢者や障害のある人など、支えが必要な人の移動や通院を助けるボランティア活動を行っています。車いす利用者の移送や病院での介助のほか、市の指定管理として清山荘の運営も担っています。
- 認定NPO法人経常収益 4,886万円(2025年度)事業収入が中心規模は横ばい設立7年
重い障がいや医療的ケアが必要な子どもと、その家族が、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう生活を支える法人です。京都市で、小規模保育、放課後等デイサービス、訪問看護を行っています。
- 認定NPO法人経常収益 4,409万円(2025年度)事業収入が中心規模は横ばい設立13年
京都の学生や若者が、地域の企業や大学と協力しながら学べる機会をつくり、地域を担う「グローカル人材」を育てている法人です。大学の教育プログラムや資格制度の開発、企業と学生をつなぐ交流会などを行っています。
- 認定NPO法人経常収益 2,392万円(2025年度)事業収入が中心規模は横ばい設立10年
京都市の北区と上京区を中心に、地域の暮らしに役立つ情報を届けるコミュニティFMの放送を行っている法人です。大学や地域の団体、子どもたちと一緒に番組を作っています。
- 認定NPO法人経常収益 1,694万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立15年
自死を考えるほどの苦しみを抱えた人や、大切な人を自死で亡くした人の話を聴き、支えることを目指す法人です。相談や居場所づくり、一般の人への啓発にも取り組んでいます。
- 特例認定NPO法人経常収益 1,264万円(2025年度)助成金が中心規模が拡大設立5年公式サイトあり
京都府久御山町で、子どもから高齢者、障がいのある人まで、誰もが気軽に集まれる居場所や食事の支援を行っているNPO法人です。子ども食堂や学習支援、食料支援を通して、困りごとを抱えた人が人とつながれる地域づくりを目指しています。
- 認定NPO法人経常収益 1,115万円(2025年度)事業収入が中心規模は横ばい設立17年
食物アレルギーの子どもとその家族、子育て支援に関わる人たちに向けて、アレルギーについての情報を伝え、理解を広める活動をしている法人です。講座や交流の場づくりも行っています。
- 認定NPO法人経常収益 1,096万円(2024年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立17年
女性が情報や経験を交流し、女性のネットワークを広げる場を提供しているNPOです。京都市を拠点に、ウェブサイトや学習会で女性学やジェンダーに関する情報を発信し、男女共同参画社会の実現をめざしています。
- 認定NPO法人経常収益 594万円(2025年度)収入はいろいろ規模は横ばい設立24年
市民が主体となって、環境教育、環境と調和した暮らし方や社会の仕組みの研究・普及、環境政策への提言などを行う法人です。持続可能な社会をつくるための市民のネットワークづくりにも力を入れています。
- 認定NPO法人経常収益 571万円(2025年度)規模が拡大設立8年
心臓病の子どもをもつ京都の父母が中心となり、子どもが心身ともに健やかに育つことを目指す法人です。心臓病の子どもも元気な子どもも一緒に過ごせる保育の場を運営し、家族同士が支え合う行事も開いています。
- 認定NPO法人経常収益 206万円(2024年度)事業収入が中心規模が拡大設立8年
災害時の看護について研究を広め、学ぶ機会をつくることで、災害のときの看護活動に役立てることを目指しています。災害看護の研究論文を集めて審査し、国際学術雑誌をオンラインで発行しています。
- 認定NPO法人経常収益 197万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立24年
西洋医学にない薬草などの天然資源の役立ちを広め、新しい研究も行っている法人です。食養生や健康づくりに関するセミナーや、堆肥づくりなどの実験にも取り組んでいます。
- 認定NPO法人経常収益 181万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立14年
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)について正しい知識を広め、骨折を防ぐための講演会や運動・料理の講座を開いている法人です。一般市民や患者さんを対象にしています。
- 認定NPO法人経常収益 157万円(2024年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立14年
環境への負担を減らし、災害にも強い持続可能な暮らしのあり方を研究して社会に提案しています。構想の中心は「食景都市『環』」で、滋賀県大津市の志賀びわ湖里山園をモデルの場として、構想を説明しています。
- 認定NPO法人経常収益 128万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立12年
運動器の障害の予防・治療のために、高齢者や子どもを対象とした検診や健康度測定を行っています。研究会を開いて、医療や運動に関わる人たちと意見を交わしています。
- 認定NPO法人経常収益 86万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立9年
英文学者・書誌学者の寿岳文章が暮らした家「向日庵」に関心を持つ人たちのために、建物や資料の保存と活用に取り組んでいます。資料の研究や講演会、機関誌の発行を通じて、文化の振興と国際的な文化交流を目指しています。